次々と仲のいいGrounderたちが呼ばれるに連れて僕は怖かった
選ばれないんじゃないかなって
せっかく約束したのに
せっかくやる気が出てきたのに
ここで終わってしまうのが怖い
でも結局最後の1人を発表するまで僕の名前は呼ばれなかった
どくどくと鼓動が速まる
汗が垂れて緊張する
緊張の中で微かに聞こえる声
マイクをもらいスピーチみたいのをする
感謝を込めてお辞儀をする
正直嬉しかった、でもそれと同時に脱落者とはもう会えないんだって思うと悲しくなった
そう言って抱きしめてくれるヒョン達
嬉しさの反面今まで仲良くしてくれたみんなの離れてしまう、なんで僕が、と複雑な気持ちになり素直に喜べなかった
涙ぐみながらも僕を祝ってくれるみんな
他のI-LANDERも昇格したGROUNDERも集まり最後の別れをいう
そう言って開くゲート
涙を流しながらも最後まで頑張ってと応援してくれるヒョン達
ゲートが閉じる最後の最後まで手を振りながら見送った後に残ったのは頑張ろうという気持ちだった
卵のエレベーターに入ってるの中僕は無言で下を向いてた
隣ではソヌヒョンと話してるハンビニヒョンの声が聞こえる
いつのまにか隣にウォニが立っていた
何から話そうか、何を言おうかわからずごもってるとウォニに抱きしめられた
それと同時に卵のやつが回ってI-LANDに戻ってきたと知らせてくれる
生き残れたと感動に浸ってるとアナウンスがでる
それと同時旗が降りてくる
1位から13位までがある
椅子も仕様が変わっていて1から13の番号が書いてある
するとスクリーンに映像が映る
毎回思うけどなんかこの施設だけ100年くらい未来から来たみたいな場所だよね
変なことで切ってごめんなさい…
長い間更新せずすみませんでした!
一時的な帰宅(?)だと思いますがお久しぶりです、アラです!
書くのを休んでる間にいつのまにかヒスンの脱退…
最初聞いた時は本当に信じられませんでした。本当に少しずつになると思いますがこの小説もゆっくり完結に持っていきたいなと思っております。ヒスンは出す予定です。
そしてすごい前に交換宣伝をお願いしたにも関わらず全然更新せず交換宣伝しなかった裏切り者の私ですが本当にごめんなさい🙏🙏🙏🙇♀️(←日本語おかしいですね)
ということで交換宣伝です!他界隈ですが軍パロ系やらのお話が好きだったらめちゃくちゃおすすめです!!是非見に行ってくださいマジで最高すぎるお話だし書き方がめっちゃ好きなんですよぉ!!!





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!