
ユンギさん、急に家出たらジョングクさん…が、

アイツも分かってるだろ。分かってるから、あの離れたんだろ。

もしそうじゃなかったら心配しますよ……?

グチグチ考えなくていい。
俺がそうって言ったら大体はそうなんだよ。

…そ、そうなんですか、、、

・・・

アンタ、首。

あっ、あぁ..

・・・

・・・

何をされたかは深く掘らない。

けど、

自分の身体は大事にしろよ。

どんなに嫌な親父、おふくろでも、
授からさせて貰った命だ。

変な男に身体を奪わさせるな。

…は、はい……
いた!ユンギさんッ!"

なんだ..?

はぁっ…ユンギさんッ!

ジミナっ!

..何があった!!

ジ、ジミンさんっ!ちっ、チチチッ血がっ!!

姐さんの妹さんが…ッ"

はぁっ…"誰ものかに拐われたようです。

・・ユナが?

それより、なんでお前はそんな.....

俺の事は後で話しますから先に妹さんを……ッ"!!

..分かった。誰からその情報を貰った。

情報屋のチョン・ホソクから連絡を貰いました....

あの場所か。

・・・アンタ

はっ、はい!

あそこに曲がり角があるだろ

はい!

そこの道を真っ直ぐ10分程歩いたところにもうひとつ、右に曲がり角がある。

左じゃなくて、右だぞ。
その道をまた5分歩いたら、

交番がある。そこで保護してもらえ。

ここの昼間は人通りが多い。
変な奴らはあまり寄ってこねぇと思うけど、

何かあったら、直ぐに逃げろ。

ゆっ、ユンギさんは一緒に行けないん…です、か。

悪い。俺は先を急がねぇと。
もっと厄介な事にアンタも巻き込まれるかもしれねぇから。

俺はアンタを信じる。アンタなら出来る。

……わ、分かりました!!…ジミンさん、行きましょう!!

おぶります!

……ッ"

ジミンさんッ…!!"

大丈夫だ…気をつけて行って来てくだせぇ……ユンギさん。

あぁ、
____
ホスト店にて、、
……プルルルル☎

誰だ、こんな時間に。
しかも携帯に…

・・・

はい。
ジン

…誰ですか
もう忘れちまったのか…?
堅気になってまだ3年…いつからそんな物忘れがするようになった?

俺は誰かって聞いてるんです。
それにこちらに掛けてきた要件は。
チョンホソク、だよ。

…ホソクさん。お久しぶりです。

思い出したかな?

それより情報屋のホソクさんが俺になんの連絡を

俺はもう堅気で、ホストをしてる人間ですよ。

それくらい知ってるよ。
情報屋を舐めてもらっちゃあ困る。

すみません..で、なんの連絡……

ソジュンの妹が拐われた。

ソジュンの妹が拐われた..?

それ、ユンギの姐さんには、、

ユンギにもソジュンにもジミナにも言った。

ジミナはやられてユンギの連れてる女に保護された。

今はユンギとソジュンが向かってる。
ユンギは大丈夫だとして、

ソジュンは安心出来ない。一応、ジンもソジュンの保護役として向かってくれ。

わかりました。

場所は

恭平街

恭平街…

マップは一応送っておく。
いち早く駆けつけてあげな。

はい、

俺からの連絡は以上になる。何か疑問になる事とかなんやらあったら四六時中モニター前で居座ってるから

すぐに連絡を入れな。
情報はいつでも売ってるからな。
情報料はツケにしといてやる。
・

いいねして作者を応援しましょう!
「YOU」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ノンジャンル

反日のマネージャー
日本の大学を卒業し、 新卒で採用された会社はなんとあの有名なハイブ マネージャーをすることになった。 私が入社すると同時にデビューをしたグループ enhypen。そのマネージャーをするのかと思いきや辞令はbtsのマネージャーだった。 挨拶をして1日まで気づいたこと。 彼らは反日だった。
favorite 9,882grade 753update 2026/05/11 - 恋愛

対価はいらない
lock フォロワー限定favorite 6,151grade 744update 2025/07/20 - 恋愛

夜風に口づけを
華やかな街の灯りに身を委ね、 気まぐれに人と関わり、 誰よりも自由に生きる二人。 その出会いは、 ただの一夜の気まぐれにすぎなかった。 互いに飽きるはずの関係は、 いつしか目を逸らせない 特別なものに変わっていく。 けれども、酒、夜遊び、 そして人の温もりを求める癖は消えない。 心の奥に芽生える嫉妬と独占欲は、 二人を何度も試し、傷つけ、また惹き寄せる。 完全に一人だけを選べないまま、 それでも確かに “他とは違う”存在へと変わっていく__。 夜に踊るような危うさと、 離れられない熱に溺れる二人の行方は、 愛か、それとも依存か。 ⚠︎自己満足小説 ⚠︎気まぐれ返信
favorite 8,612grade 504update 2025/11/30 - 恋愛

月を越えて、君の隣へ
新羅時代、 国家親衛隊として 王を護るために生きてきた 17歳のテヒョン。 戦の最中、謎の光に包まれ___ 気づけば現代の韓国にいた。 右も左も分からない世界で 出会ったのは、 22歳の大学院生ジョングク。 戸惑いながらも、 彼の家で世話になることに。 「主として仕えたい」と 言い張るテヒョンと、 困惑しつつも放っておけないジョングク。 奇妙な同居生活の中で、 テヒョンは初めて “守るためではない感情”に 触れていく。 それは忠誠ではなく___恋だった。 だが、テヒョンには 帰るべき時代があり、 ジョングクには 現代を生きる理由がある。 時を越えた出会いが、 ふたりの運命を変えていく___ ⚠︎コメント不定期返信
favorite 5,223grade 373update 37分前
コンテスト受賞作品
もっと見るショートドラマ&アニメーション原案募集コンテスト



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!