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第1話

🎩🍷 (中也side)
190
2026/02/19 08:21 更新
中原中也
中原中也
…だぁ〜、疲れた…





今日で三徹目だ…そろそろ寝なきゃ体が持たねぇ…





でも、今日俺が寝る理由はそれだけじゃない。





それは…



中原中也
中原中也
やァっと届いたか……抱き枕…




そう、楽しみにしていた抱き枕が、やっと届いたのだ。






俺はベッドに抱き枕を置いて、横になる。




中原中也
中原中也
…(これでゆっくり寝れる…)



そう思いながら、俺は目を閉じて眠りに落ちる。





…しっかりと抱き枕を抱きしめながら。






_______


____


__





…小鳥が鳴き、朝日が窓から差し込む。




もう朝だ。











そこで、俺はある違和感に気づく。







何故か…抱き枕が人肌のように温かい ・ ・ ・ ・ ・ ・


中原中也
中原中也
…あ?




ゆっくり目を開けると、そこには…

















俺がいた。

















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