第6話

人間の里へ~!!
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2026/06/03 03:37 更新
人間の里は江戸時代のような賑やかな
町並みだった
魔理沙にお団子をご馳走してもらいながら、銃の仕組みについて話していると、ふと町人のひそひそ話が
耳に入ってきた。
町人
なぁ聞いたか?
町人
最近里の近くの森で妙な影を見たやつが
いるらしいぞ
町人
明らかに普通の妖怪じゃない、
不気味な気配だったって…
ピクッと魔理沙の帽子が動く。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
妙な影ねぇ~…
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
銃華、さっきあんたが森で襲われた妖怪も、
理性を失ってピリピリしてたって霊夢が
言ってたな
天音銃華
天音銃華
うん、
天音銃華
天音銃華
普通の動物や妖怪とは違う感じだった……
お団子を持つ手に、少しだけ緊張が走った。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
くっくっくっ
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
これはただの迷い人探しじゃなさそうだな!!
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
新しい異変のにおいがするぜ!!
魔理沙は、不適ににぃっと笑い、私の肩を
ポンと叩いた
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
銃華、あんたのその銃、さっそく大活躍する
舞台が来そうじゃないか!!
―幻想郷に来て初日
のんびり居候生活が始まると思いきや、
私と魔理沙は、新たな異変の渦中へと足を
踏み入れようとしていた。
六花
六花
どうでしょうか(・・?
六花
六花
頑張ってここまで書いてきました
六花
六花
これからも頑張って書いていこうと思う
ので、よろしくね!

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