皆様へ
昨日、出したと勘違いをしていまして、更新されていなかったようです
誠に申し訳ありませんでごじいましたm(_ _)m
では、本編です
学食にてさきほどお世話になった顔を見つけて
大きく手を振り
あなた「兄さー〜ん!!」
と呼んだ
さっきのお礼もちゃんと言えていなかったし、
なにより一緒にお昼ご飯を食べたかった
こっちに気づいた兄さんは驚いた顔をし、
嬉しそうに手を振り返してくれた
兄さんの隣には友達がいて、
その人は叶よりも驚いた表情をしていた
兄さんがこっちに来なといったジェスチャーをしてくれたのでサロメちゃんと一緒に移動する
あなた「サロメちゃん!兄さんと一緒でも大丈夫??」
と聞くと、元気よく
サロメ嬢「万事、オーケーですわ」
と快く了解をしてくれたので、嬉しくてちょっと小走りで叶兄さんのいる机に向かった
まだお昼は買っていないようで、場所取りをしていたようだ
私の隣にいたサロメちゃんをみて、
兄さんは
叶「こんにちは〜、3年の叶です」
と愛想良く挨拶をしてくれた
緊張しているのか慌てて
サロメ嬢「よ、よろしくお願いいたします!」
「私、壱百満天原サロメと申しますわ」
と挨拶を返す
私も兄さんのお友達に挨拶をと思ったが、、
その人は叶の後ろに隠れてしまった
あなた「あ、、えっと、、、、」
初対面で嫌われてしまったのだろうか、
わ、私何かしてしまっただろうか
焦ってグルグルかんがえていると
叶「ちょっと、出てきなよ」
「あなたが勘違いしてるから」
と呆れ顔で友達に出てくるように促す
さすがに悪いと思ったのか
ひょこっと顔を出し、
???「く、葛葉っす」
葛葉「ど、ども」
その時、なんとなく同種のような気がしたあなたであった、、
皆さん元気ですか?
作者でございます
さてさて、今回は叶さんとサロメちゃんの初対面
そしてあなたちゃんと葛葉さんの初対面の回となりました
友達の友達はみんな友達とはよく言ったもので、
気まずいっすよね、うん
私のコメント欄では
感想
助言
最近あったこと
などなど
なんでも受け付けておりますので是非コメントしてみてね
❤
フォロー
も待ってるよ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。