第2話

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2025/12/14 07:08 更新
          悟side───
悟
おーい!!あなたの下の名前ー!
(なまえ)
あなた
何ー?
悟
任務だぞー!
(なまえ)
あなた
またー?
硝子
硝子
またって何だよ
(なまえ)
あなた
わ!びっくりした
硝子
硝子
ごめんごめん
(なまえ)
あなた
絶対思ってないー
硝子
硝子
思ってるって
傑
それで?またとはどういう事かな?
(なまえ)
あなた
それがね、最近任務多いんだよねー
硝子
硝子
だろうなー、あなたの下の名前、頑張って隠してるんだろうけど、分かるぞー?顔色悪いだろ
傑
?!
悟
?!
(なまえ)
あなた
あはは、バレた?
硝子
硝子
隠さないでいいからなー
(なまえ)
あなた
はーい、、、
アイコン変わって無いけど、顔色が悪いと思って下さい
傑
隠さないでくれよ、、、
悟
そうだぞ
(なまえ)
あなた
ごめん、あんまり心配させたくなくてさ
硝子
硝子
はぁ、次からするなよ
(なまえ)
あなた
うん、分かった
(なまえ)
あなた
じゃあ、任務行ってくる
俺達はまだ、この会話が4人揃って話したのが最後だと知らなかった
この時、任務に行くのを止めておけば、、、あなたの下の名前は”死なないで済んだ”はずなんだ
         あなたside───
車in──
助手監督(こんな名前だった気がする)
助手監督(こんな名前だった気がする)
こちら、今回の任務の詳細です
スッ)助手監督(?) 紙 渡
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
今回は1級ね、楽勝、楽勝、すぐ終わらせて帰ろっと
こう思ったうちは馬鹿だな、前にも同じ事があったはずなのに───上層部共から”紙に書かれている階級が低くなっている事”が
(なまえ)
あなた
あーあ、早く帰りたいなー
(なまえ)
あなた
おい!呪霊!さっさと出てこーい!!
呪霊
呪霊
あ”あ”あ”?
(なまえ)
あなた
お、本当に出てきたな
呪霊
呪霊
オ”マエ”、強イ"?
(なまえ)
あなた
人一倍は強いぞ
呪霊
呪霊
ア”ソボ
(なまえ)
あなた
ごめんけど、こっちには遊ぶ暇ねぇんだよ
呪霊
呪霊
ジャア"、コロ"ス
(なまえ)
あなた
できるもんなら、やってみろ
(なまえ)
あなた
この【四眼】に勝てるんならな!
戦闘シーンは苦手なので飛ばします
グサッ)あなた 刺
呪霊
呪霊
ギィャャャャ!!!
(なまえ)
あなた
うるっさ、、、これ、もうそろ死ぬよな、はぁ疲れた
この時うちが、油断してなかったら、みんな悟、傑、硝子ともっと一緒に居れたのかな?
グサッ)呪霊 刺
(なまえ)
あなた
は?ゴホゴホ
ボタボタボタ)あなたの下の名前 吐血
バタッ)あなたの下の名前 倒
呪霊
呪霊
イヒ!
(なまえ)
あなた
く、そが
(なまえ)
あなた
死ね!
グシャ!!)呪霊 潰
呪霊
呪霊
アガ!!
呪霊
呪霊
、、、
(なまえ)
あなた
ゴホゴホ
ボタボタ)あなたの下の名前 吐血
(なまえ)
あなた
はぁ
スッ)あなたの下の名前 仰向け
(なまえ)
あなた
これ、死ぬなぁ
(なまえ)
あなた
まだ、死にたくないな
世界の言葉
世界の言葉
確認しました
【不老不死】を取得
(なまえ)
あなた
もっとみんなと、、話したかった
世界の言葉
世界の言葉
確認しました
、、、該当するスキルが発見されませんでした
そのため、予備スキル【智慧之王エイチアルモノ】を取得
(なまえ)
あなた
さっきまで暑かったのに寒くなってきた、、、
世界の言葉
世界の言葉
確認しました
【熱変動耐性】を取得
(なまえ)
あなた
なんで今思い出したんだろう、、、うちの昔の夢は天使みたいに、、、空を飛んでみたかったし、人を助けたかったんだよなぁ、、、
世界の言葉
世界の言葉
確認しました
種族を天使エンジェルに設定
天使エンジェルが持っている魔法、耐性、固有スキルを取得
(なまえ)
あなた
ずっと思ってたけど、なんかうるさいな、、、
(なまえ)
あなた
これで転生したら面白いな、、、絶対無いと思うけど、、
(なまえ)
あなた
ゴホゴホ
ボタボタ)
(なまえ)
あなた
ハハッ、死ぬ前にこれだけ痛い思いしたら、、もう二度と痛くなくなって欲しいもんだね、、、
世界の言葉
世界の言葉
【痛覚無効】を取得しました
(なまえ)
あなた
転生出来るなら、次は愛される子になりたいな、、、
世界の言葉
世界の言葉
愛好物アイサレルモノ】を取得しました
(なまえ)
あなた
、、、
             ─特級呪術師 あなたの下の名前 享年18─
うちはこれで幕を閉じた───
はずだった
(なまえ)
あなた
こんな感じよ
???
???
なるほどね
うちは今、目の前に居る”竜”に前世の話をしている
何故かと言うと、この”竜”はこの世界を創った神の様な存在らしく、うちが転生出来たのはこの”竜”のお陰
それで、うちの前世の事を知りたかったからとの事だ
???
???
君の前世の事は良く分かったよ
(なまえ)
あなた
そっか
???
???
それで、君の名前を教えてくれないかい?
(なまえ)
あなた
何で
???
???
これからは、ここで生きていくんだし、僕は君の”主”になるから知っておかないと駄目なんだ
(なまえ)
あなた
は?”主”?
???
???
ああ、言ってなかったね、君は種族が人間から天使エンジェル、そっちの言い方で言えば天使になったんだ
???
???
それで、天使は全員この世界を創った僕が主になって、君達天使は僕に従わないと行けないんだ
(なまえ)
あなた
、、、はぁ、そんな事を一気に言われたら頭可笑しくなる、まぁでも分かった
(なまえ)
あなた
名前、教える
???
???
本当?!
(なまえ)
あなた
ああ、うちの名前は
???
???
ちょっと待って!
(なまえ)
あなた
何だよ
???
???
説明1個忘れてたよ
???
???
君は今名前が無い状態なんだ、だから僕に名前を言ったら僕が君の名前をもう一度言うね、そうしたら名前がある状態になって、強くなれるんだ
(なまえ)
あなた
分かったよ
(なまえ)
あなた
うちの名前はあなたの下の名前
???
???
あなたの下の名前(カタカナ)、ね
フワッ)
うちの中で何かが起こったように感じた
???
???
じゃあ、僕も言うね、僕の名前は
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
(なまえ)
あなた
ヴェルダ・ナーヴァ、ね覚えた
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
それと、あなたの下の名前(カタカナ)、あなたの下の名前(カタカナ)には僕の友人になって欲しい
(なまえ)
あなた
、、、は?
(なまえ)
あなた
どういう事だよ
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
それが、僕に友達という存在が1人、2人位しか居なくてね、あなたの下の名前(カタカナ)が僕の友人になってくれたら嬉しいんだけど
(なまえ)
あなた
うちがヴェルダ・ナーヴァの従者であり友人になって欲しいと
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
そう!
(なまえ)
あなた
、、、まぁ、いいぞ
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
本当?!
(なまえ)
あなた
ああ、でも従者と友人で態度は変えるからな
ヴェルダ・ナーヴァ
ヴェルダ・ナーヴァ
ああ、構わないよ
──お終い──
主
【四眼】についてお話します
・悟の【六眼】と殆ど同じ
主
【四眼】は【六眼】とマジで一緒です
主
・相手の情報を見れる
・使い過ぎると倒れたり充血したりする
・生まれつき
・何千年に1人の確率で出てくる
主
同じでは無い所は
・術式には関係ない
・見ている限り次の行動が分かる(未来予測)
・悟のように目隠しやサングラスがいらない
主
それじゃあどうして倒れたりするのかと言うと、【四眼】を使っているのは目で細かい所まで見ているのと同じで、そこに呪力を込めて見ているだけなんです
主
そして、その状態で目に呪力を込め過ぎると倒れたりします
主
それと、目の色ですが、赤色っぽいオレンジで、アイコンよりもうちょいオレンジ位の色です
主
これで終わります!

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