悟side───
アイコン変わって無いけど、顔色が悪いと思って下さい俺達はまだ、この会話が4人揃って話したのが最後だと知らなかった
この時、任務に行くのを止めておけば、、、あなたの下の名前は”死なないで済んだ”はずなんだ
あなたside───
車in──
スッ)助手監督(?) 紙 渡
今回は1級ね、楽勝、楽勝、すぐ終わらせて帰ろっと
こう思ったうちは馬鹿だな、前にも同じ事があったはずなのに───上層部共から”紙に書かれている階級が低くなっている事”が
戦闘シーンは苦手なので飛ばしますグサッ)あなた 刺
この時うちが、油断してなかったら、みんなともっと一緒に居れたのかな?
グサッ)呪霊 刺
ボタボタボタ)あなたの下の名前 吐血
バタッ)あなたの下の名前 倒
グシャ!!)呪霊 潰
ボタボタ)あなたの下の名前 吐血
スッ)あなたの下の名前 仰向け
ボタボタ)
─特級呪術師 あなたの下の名前 享年18─
うちはこれで幕を閉じた───
はずだった
うちは今、目の前に居る”竜”に前世の話をしている
何故かと言うと、この”竜”はこの世界を創った神の様な存在らしく、うちが転生出来たのはこの”竜”のお陰
それで、うちの前世の事を知りたかったからとの事だ
フワッ)
うちの中で何かが起こったように感じた
──お終い──
・悟の【六眼】と殆ど同じ























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。