そしてらっだぁ国幹部の人たちとたくさん話して、色々情報収集していたらいつの間にか
2日立っていた
彼は彼らに見送られらっだぁ国を出てwrwrd国へと向かった。
その時に潜入のため変装をした。
数時間走るとwrwrd国へ付き、検問検査された、
ユウト(偽名)
年齢 19
性別 男
所属 らっだぁ国 幹部補佐(嘘だよ?)
ギーと音がなり低く重い扉が開いた
そこをトコトコ歩いていき城内へと入っていった
彼から離れ誰もいない場所からダクトへ入りダクトの中を移動していくと誰かの声が聞こえ
彼はダクトを開け煙幕を会議室に落とし
そのまま会議室に降り扉を開け逃げていき
彼は足に力を込め猛ダッシュし軽々と塀を登り皆を混乱させていき
その頃ライトは
その頃グルッペンらは
ガチャ
扉を開ける音が聞こえる。
いきなり扉が開きゾムが入ってくる。
彼は皆を見るなりこう言う。
すごく似てたんよ
その頃ライトは
ちょっとストップ。
最近大先生出てこないな~って思ってた人いるでしょ?
その理由はライトの、正体を知っているから。
裏で調べてたかららしいよ。
それで気づいてショック受けてライトの、前には出てこないようにしてた。
けど、嘘だと思いたいからグルッペンには言ってないらしいよ。
それでライトが死んだことによりスパイが居なくなったという喜びもあったけど仲間だと、思ってた人が死んだかもしれないというので感情が、入り混じっていたらしく
より、鬱になったらしい。
大先生にバレてたんだ
俺のこと救おうとしてくれてたんだ
そっか、最近俺の前に来なかったのは悩んでたんだ。
俺がスパイなのを知ってても言わないでくれてた。
俺の助けてに気づいてくれてた。
らっだぁの言うとおりだった。
けど、けど、けどッ!
俺は裏切らなきゃ、あかんねんな、
まぁ、なんかグルッペンに呼ばれたし
明日行くか
というか、俺はやっぱりわからない
何の為にここにおんの?
皆んなみたいに守りたいものも指名もないのに。
ただ。此処を壊すためにきてるのに
なのに一緒に居たいとか、
俺どうしようかな..
嗚呼wもう、考えるのも疲れた
今まで以上に無心で過ごそ。
そして最後の目的は3つの国を全ての情報を抜き取り優位な状況で宣戦布告を、すること。
または幹部、総統含めて殺すこと。
それが、俺の「最後」の任務だからね、





































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!