目が覚めると俺はまろに起こされていた
昨日はりうらとご飯作れんかったし…
後で謝らんと
まろはにっこり笑って俺の頭をそっと撫でてくれた
リビングに顔を出すと
1番に出迎えてくれたのはりうらだった
リビングはとても美味しそうな香りが漂っていて
俺も早く食べたい
俺はりうらに言われた通り
いつもの席に座りに行った
食卓に向かうと
ほとけと初兎が2人で席に並んで座っていた
と、口々に3人が喋っていると
ないこはキッチンから美味しそうな料理を
食卓に並べて準備をしている
今日はなんとパンケーキ
と、キッチンから戻ってきたりうらはそう言って
俺を椅子に座らせた
みんなが席に着いたところで
俺らは昔やってたように
声を揃えて言う
“いただきます!”
また、みんなとご飯が食べれることが
幸せでならない
隣には、好きな人もいるし
この体の傷は
なかなか消えないと思う
なんなら、汚いままかもしれない
読んでくださりありがとうございました🥳
最終回か!!みたいな雰囲気だしてますね
まぁまぁ気にせず😉😉😉
でも次回が……?🧐🧐🧐🧐🧐
お楽しみに〜!
ではでは👋











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。