とブチャラティはみんなに聞こえるように大きい声で言った
ブチャラティが歩き始めたと同時に私たちもイスから立ち上がりブチャラティの背中を追って歩き始めた
そんな会話をしながら歩いているとヨットを貸しているところについた
私はそう言いながら私のスタンド、「ポケット」でお菓子を触る
私のスタンドは触ったものをどこでも出せて盗める能力だ
私たちはそのままヨットに乗った
ヨットが動き始めて
ナランチャがヘッドホンで音楽を聴きながらお菓子を食べている
ナランチャはヘッドホンを片耳だけ外し
ナランチャはそう言いスプライトかコーラかミスタに聞いて
スプライトとミスタは答えた
ミスタはそう言って缶ジュースを開けナランチャに見えないようにジュースをラジカセにぶっかけた
すると
バチバチッと漏電の音がした
ミスタはオレは知らないぞって顔でジュースを飲みながら本を読んでいる
!?
なっ...!?と一斉に声を出した
ブチャラティが話していた瞬間
ナランチャが座っていた場所にナランチャが吸い込まれていく
そうブチャラティが言った後ナランチャは靴以外どこかえ消えてしまった
アバッキオは焦ったようにジョルノの手からナランチャの靴を奪った
ミスタがそう言った瞬間ミスタの声が途切れた
フーゴもそう言った瞬間声が途切れた
私がそう言った瞬間
何かに引きずり込まれる












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。