第19話

10『対雷電将軍特訓』
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2023/09/17 01:57 更新
何があったかを説明してもらいました
あなた
...そんなことが。
正直いろんなことがありすぎて頭がごっちゃだがギリギリ理解できた。
その後は八重様と雷電将軍の昔の話を聞いた。
八重神子
八重神子
もし...「一心浄土」に閉じこもることが、あやつにとって永遠の道というのなら...
八重神子
八重神子
あやつを自我の世界から引き戻すことが、「永遠の眷属」である妾のすべきことじゃ。
パイモン
パイモン
神子...いい友達だな。
八重神子
八重神子
ふっ、汝らにこれを言ったのは、妾の計画を理解させるためじゃ。あまり調子に乗るで無いぞ?
八重神子
八重神子
もちろん、あなたも計画に協力してもらうぞ?
あなた
そんな気しましたよ...
八重神子
八重神子
さあ、雑談はここまでじゃ。そろそろ「対雷電将軍特訓第二幕」と行こうか。
パイモン
パイモン
まだあったのかよ!
パイモン
パイモン
ふぅ...終わった。これでどうだ?
八重神子
八重神子
ふむ、なかなかいい出来じゃ。汝らの決意と努力が伝わってくるぞ。
パイモン
パイモン
じゃあ、オイラたちはこれで雷電将軍に勝てるのか?
八重神子
八重神子
まあ...まったく敵わないじゃろうな。
あなた
あはは...この目で将軍の武道を見たことはありませんが、さっきので勝てるほど、将軍は弱く無いと思いますよ。
パイモン
パイモン
おい!じゃあ全部無駄じゃないか!
八重神子
八重神子
ふふ、汝らは最も重要な歯車なんじゃ。妾には考えがある、勝算がまったくないわけないじゃろ。
八重神子
八重神子
そういえば...童よ、汝は抵抗軍をどう見る?
蛍
蛍
雷電将軍の相手じゃない。
八重神子
八重神子
うむ、確かに。たとえ幕府軍との正面対決で優勢を取ろうと、雷電将軍を目の前にした時...
八重神子
八重神子
神の目を神像に嵌められた者たちで結成された部隊では、為す術もないじゃろう。
パイモン
パイモン
そんなこと言うなよ、こいつはまだ「メカジキ二番隊」の隊長なんだぞ!
八重神子
八重神子
ふふ、蔑んでいるわけではない。むしろ...
八重神子
八重神子
彼らが弱く、神の目を失った者たちであるからこそ、より大切にしたいと思う「意志」があるのじゃ。
八重神子
八重神子
とにかく、計画通りにいけば、少しは役に立つ奴らじゃろう。
蛍
蛍
計画って...いったい何?
八重神子
八重神子
おっと...そろそろ時間じゃ、妾にはもう一人客人が来る。話の続きは鳴神大社に戻ってからじゃ。
パイモン
パイモン
なんでいきなりお客さんの接待に行くんだよ!まったく訳のわからないやつだな...
あなた
八重様はこういう人ですよ。
八重神子
八重神子
ほれ、あなた行くぞ
あなた
あっ、はい!!
のの🐈💕🎀☯️
のの🐈💕🎀☯️
ずっと「鳴神神社」って打ってた...大社でした!!
のの🐈💕🎀☯️
のの🐈💕🎀☯️
変えるのはちょっ〜〜とめんどくさいんで、皆さんの脳内で「鳴神大社」に変換しといてください!!

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