何があったかを説明してもらいました
...そんなことが。
正直いろんなことがありすぎて頭がごっちゃだがギリギリ理解できた。
その後は八重様と雷電将軍の昔の話を聞いた。

もし...「一心浄土」に閉じこもることが、あやつにとって永遠の道というのなら...

あやつを自我の世界から引き戻すことが、「永遠の眷属」である妾のすべきことじゃ。

神子...いい友達だな。

ふっ、汝らにこれを言ったのは、妾の計画を理解させるためじゃ。あまり調子に乗るで無いぞ?

もちろん、あなたも計画に協力してもらうぞ?
そんな気しましたよ...

さあ、雑談はここまでじゃ。そろそろ「対雷電将軍特訓第二幕」と行こうか。

まだあったのかよ!

ふぅ...終わった。これでどうだ?

ふむ、なかなかいい出来じゃ。汝らの決意と努力が伝わってくるぞ。

じゃあ、オイラたちはこれで雷電将軍に勝てるのか?

まあ...まったく敵わないじゃろうな。
あはは...この目で将軍の武道を見たことはありませんが、さっきので勝てるほど、将軍は弱く無いと思いますよ。

おい!じゃあ全部無駄じゃないか!

ふふ、汝らは最も重要な歯車なんじゃ。妾には考えがある、勝算がまったくないわけないじゃろ。

そういえば...童よ、汝は抵抗軍をどう見る?

雷電将軍の相手じゃない。

うむ、確かに。たとえ幕府軍との正面対決で優勢を取ろうと、雷電将軍を目の前にした時...

神の目を神像に嵌められた者たちで結成された部隊では、為す術もないじゃろう。

そんなこと言うなよ、こいつはまだ「メカジキ二番隊」の隊長なんだぞ!

ふふ、蔑んでいるわけではない。むしろ...

彼らが弱く、神の目を失った者たちであるからこそ、より大切にしたいと思う「意志」があるのじゃ。

とにかく、計画通りにいけば、少しは役に立つ奴らじゃろう。

計画って...いったい何?

おっと...そろそろ時間じゃ、妾にはもう一人客人が来る。話の続きは鳴神大社に戻ってからじゃ。

なんでいきなりお客さんの接待に行くんだよ!まったく訳のわからないやつだな...
八重様はこういう人ですよ。

ほれ、あなた行くぞ
あっ、はい!!

ずっと「鳴神神社」って打ってた...大社でした!!

変えるのはちょっ〜〜とめんどくさいんで、皆さんの脳内で「鳴神大社」に変換しといてください!!
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