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第6話

三日目
9
2024/08/23 05:16 更新
今日は学校に行った。
そしたら花松さんが靴箱まで待機していて上靴を取ってくれた。
でも、痛かった。
上靴にチクチクする何かが入っていて
それを言うと花松さんが中のチクチクする何かを取ってくれて
画鋲が入っていたと言って取ってくれた。
花松さんが心配してくれたから嬉しかった。

花松さんに、連れられて教室に入ると、先生が来て、荷物を置いてくれた、クラスのみんなも優しくしてくれた。

でも、中には私のことをよく思っていなくて
「なんでこいつの世話しないといけないんだ?」とか、
「一人じゃ何もできないんだよ」
とか、言ってて悲しかったけど、私は、みんなと違うからしょうがない

お母さんにおすすめされて読んだあの本のようにうまくはいかないんだ。

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