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第5話

4話 我愛羅
2,138
2021/09/27 07:23 更新
話飛ばします🙇‍♀️
ナルト
ナルト
グッドモーニングさくらちゃん!〇〇!
ナルトとサスケが睨み合った
「ふんっ」
白月〇〇
(この2人は)
はたけカカシ
はたけカカシ
やぁ諸君おはよ
白月〇〇
先生また遅い!!
はたけカカシ
はたけカカシ
今日は道に迷ってな
「おい!」
ナルト
ナルト
あのさ先生最近簡単な任務ばっかじゃん俺がもっと活躍できるなんこ〜あっついのないの!!
はたけカカシ
はたけカカシ
あぁ、言いたいことは大体わかった
私たちは任務をし終えた
――――――――――――――――――――――――


ナルトは怪我をして私とサスケくんに肩をかしている
白月〇〇
ナルト大丈夫?
サスケ
サスケ
たくっ世話がやけるなぁ
ナルト
ナルト
サスケェぇぇぇぇ
サクラ
サクラ
これ以上暴れたらとどめさすわよ?
白月〇〇
まぁまぁ
はたけカカシ
はたけカカシ
最近チームワークが乱れてるなぁ
ナルト
ナルト
そうだそうだ!
チームワーク乱してるのはサスケだ!
ナルト
ナルト
いっつもデシャバリやがって!
サスケ
サスケ
それはお前だ
ウスラトンカチ
サスケ
サスケ
そんなに俺にかりをつくりたくないなら
俺より強くなりゃあいいだろうが
サクラ
サクラ
(昔より仲悪くなったわね)
白月〇〇
2人とも落ち着いて!!
サスケ
サスケ
チッッ
はたけカカシ
はたけカカシ
そろそろ解散にするか
はたけカカシ
はたけカカシ
俺は今からこの報告書提出しなきゃなんないからな
サスケ
サスケ
なら帰るぜ
サスケくんは1人で帰ってしまった
サクラ
サクラ
ねぇサスケ来ん待って!!
サクラ
サクラ
ねぇこれから2人でチームワークを組むって言うのはどう?♡
サスケ
サスケ
お前もナルトと同じだな
サスケ
サスケ
俺に構う暇があったら術のひとつでも練習しろ
サスケ
サスケ
はっきりいってお前の実力はナルト以下だぞ
サクラ
サクラ
Σ(|||▽||| )
サクラ
サクラ
(ナルト以下…)
ナルト
ナルト
サークーラーちゃん一緒に帰ろ!!
白月〇〇
私は帰るね
サクラ
サクラ
(ナルトと2人きりで帰るなんて!!サスケくんと帰りたかったのに!!そうだ〇〇とならいいか)
サクラ
サクラ
〇〇も一緒に帰ろ
白月〇〇
えっと
白月〇〇
別にいいけど
サクラ
サクラ
じゃあ3人で帰ろ!
白月〇〇
ナルトに着いてきてるの何?
サクラ
サクラ
さあ
ナルト
ナルト
バレバレだっつうの!
???
流石俺の見込んだ男
???
俺のライバルだなコレ


ボカンっ
煙が舞った
ゲホッ
「大人のお色気けモエギ!」
「因数分解大好きウドン」
「里1番の天才忍者木ノ葉丸」
「3人合わせて木ノ葉丸軍団参上!」
ナルト
ナルト
やっぱり木ノ葉丸か
ナルト
ナルト
何でお前らゴーグルなんかしちゃって
「昔の兄ちゃんの真似しちやったんだなコレ」
ナルト
ナルト
ふーん
「なんか最近兄ちゃんリアクション冷たいぞ」
白月〇〇
3人ともかっこいいねニコ
「/////」
ナルト
ナルト
何かようなの?


「あのねリーダーこれから暇?」
ナルト
ナルト
これから修行!


「えぇええ」

「今日は忍者ごっこしてくれるって言ったじゃんコレ」
ナルト
ナルト
あぁそうだっけ💦
ナルト
ナルト
(こいつらと遊ぶと一日中付き合わされるってばよ)
サクラ
サクラ
忍者が忍者ごっこしてどーすんのよ
白月〇〇
サクラ!?

サクラがじっとナルトの方をみた
ナルト
ナルト
な、何でしょう
サクラ
サクラ
(それにしてもこいつ以外か)
ナルトはサクラに見つめられて頬をあからめていた

「兄ちゃんこの姉ちゃん誰?」
「(ずっと兄ちゃんのこと食い殺すような目で見てるぞコレ)」
「あれって兄ちゃんのこれ?」
ナルト
ナルト
君たちはガキのわりにするどい/////


サクラがおもいっきりナルトの事を殴った
白月〇〇
(めっちゃ痛そう…)


「なんて事すんだコレ!」
「脈拍が」


「このブース!」


サクラ
サクラ
(怒)
白月〇〇
(´Д`)ハァ…
サクラ
サクラ
〇〇行くわよ
白月〇〇
あの二人大丈夫??
サクラ
サクラ
いいのよε-(`・ω・´)フンッ


「あれで女かよ」
サクラ
サクラ
ムカっ
白月〇〇
サクラ落ち着いて!!
サクラはナルトたちを追いかけた
そうしたら、木ノ葉丸という人が誰かにぶつかった
ドカッ

「うわっっ」
???
痛いじゃん
ナルト
ナルト
木ノ葉丸!


木ノ葉丸が顔にメイクしているやつに首を掴まれた
カンクロウ
カンクロウ
いてぇじゃん
テマリ
テマリ
やめときなって
サクラ
サクラ
ごめんなさい
サクラ
サクラ
私がふざけてて
ナルト
ナルト
おいこらこの手を離せってばよ!
カンクロウ
カンクロウ
(こいつら木の葉の下忍ってとこだろそれと後ろの長い髪のやつあいつは他の奴らとは違うな)
カンクロウ
カンクロウ
うるせぇのが来る前にちょっと遊んでみたいじゃん
白月〇〇
あのその手を離してくれませんか…
カンクロウ
カンクロウ
あ?
白月〇〇
ぶつかったのは悪いですが子供にそんな事するなら私があんたを殺す…

私は強くそいつの手を掴んだ
カンクロウ
カンクロウ
(なんだこいつッッ)
ナルト
ナルト
このてめぇはなしやがれ!!

ナルトがこっちに向かって走ってきた


ナルトは余裕でそいつに吹き飛ばされた(?)

ナルト
ナルト
なんだ今の
カンクロウ
カンクロウ
木ノ葉の下忍って弱いじゃん

木ノ葉丸!!
白月〇〇
(このままじゃまずい)
白月〇〇
(私の術を使ったら皆を巻き込こんじゃうし)
ナルト
ナルト
おいそいつを離さねぇと俺が許さねぇからなこのバカ!
サクラ
サクラ
相手を煽ってどうすんのよ!
カンクロウ
カンクロウ
ムカつくじゃんお前
顔にメイクしているやつが木ノ葉丸を殴ろうとした途端
石ころがそいつに当たった
サスケ
サスケ
よそんちで何やってんだてめぇは
白月〇〇
サスケくん
サクラ
サクラ
サスケくーん♡♡
テマリ
テマリ
(結構いい男じゃん)
サスケ
サスケ
失せろ
白月〇〇
よかった…
「きゃーかっこいい♡」
カンクロウ
カンクロウ
おい降りてこいガキ
あいつが後ろの包帯を取り始めた
テマリ
テマリ
カラスまで使う気かよ
我愛羅
我愛羅
カンクロウやめろ
我愛羅
我愛羅
里の面汚しめ
白月〇〇
(何あいつ)
カンクロウ
カンクロウ
が、我愛羅
白月〇〇
(我愛羅?)
――――――――――――――――――――――――
カンクロウ
カンクロウ
聞いてくれ我愛羅こいつらが先につっかかってきたんだ
我愛羅
我愛羅
黙れ
我愛羅
我愛羅
殺すぞ
カンクロウ
カンクロウ
悪い俺が悪かったごめん
我愛羅
我愛羅
君たち悪かったな
我愛羅
我愛羅
行くぞ
我愛羅
我愛羅
俺たちは遊びに来たんじゃないんだ
カンクロウ
カンクロウ
分かってるって
サクラ
サクラ
ちょっと待って、あななたち砂隠れの人よね?
サクラ
サクラ
忍びの出入りは禁じられているはず
サクラ
サクラ
目的を言いなさい
テマリ
テマリ
はぁ、灯台もと暗しとはこういう事だな
テマリ
テマリ
何も知らないのか?
通行証だ
テマリ
テマリ
〜〜中人選抜試験を受けるためにここにきた
中人選抜試験ってなんだ?
テマリ
テマリ
なんも知らないんだな
「それを受ければ下忍から中忍になれるだコレ」
ナルト
ナルト
なら俺も受けてみっか

――――――――――――――――――――――――
サスケ
サスケ
おいそこのお前
名はなんと言う
テマリ
テマリ
わ、わたしか?
サスケ
サスケ
違うその隣の瓢箪だ
我愛羅
我愛羅
砂漠の我愛羅
我愛羅
我愛羅
俺もお前に興味がある名は
サスケ
サスケ
うちはサスケだ
我愛羅
我愛羅
後そこの白髪の
白月〇〇
わ、私?
白月〇〇
私は白月〇〇
ナルト
ナルト
あのさあのさ俺は?
我愛羅
我愛羅
興味ない
砂隠れの人達は行ってしまった

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