〜 前回の あらすじ 〜
博魔中学校 に 入学した 4人 。 門の前で立ち尽くしていたが 、 入学式までの時間が近づいていたことととクラスを知りたかった為、 門をくぐる 。
が、 さなは置いていかれてしまった。 そしたら、 入っていいのか分からなくて立ち尽くしていた少女 と出会う。 その少女の手を引き3人に追いつき、クラスを確認しようとするのだった__
さなが遅そくて、 「 遅かったね 」 と少しキレ気味で言う。 そしてクラスが気になっていたためさなが連れてきた少女に気付かすにいる。
さなと一緒にいた少女が誰か気になりそう言う
今までの経緯をざっくり説明する。
そうなんだ と言い 、 クラス確認しに行く
そう思い、 確認しに行く
と言い、 さなの手を引く
手を引かれびっくりする
↑
さっきお前もやっただろ
明夜と違うクラスで少し悲しくそういい、 自分は1組であると言い! 小声で、 「さなとは違ったなぁ 」と小声で言う
自分の苗字が「 ゆ 」 でかなり遅い為、クラスを確認するのが遅くなってしまう。 「 い 」 で早く確認できる明夜が羨ましく思いそう言う。
自分が5組だと分かり5組! と言う。 そして、 明夜が、 い で早くていいと思い 、 そして 自分の苗字は 「 あ 」で早いのに、 さな が先に来ているのが少し気に食わなくそう言う
「ゆ 」 で遅い自分からすれば 羨ましいものなので 「 そうだよっ ! 」 という。 そして誰もいなくなった自分のクラスを確認した時出席番号が最後でびっくりする。
気になって4人に近づいてみる
持っていたスケッチブックに書いて、 3組だったという。 そして何も言えなくてごめん。と謝る
ニコッっと微笑む
手を振る
首を振り、 手を振って、 走り出す。
.꒰ঌ To be connected ໒꒱


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。