手に持っていたもの全てを落としててしまった。
何故かって... ?
だって...
" 知らない人が、 あたしの机に 寝ていたんだから... "
とりあえず話しかけてみた。
... 熟睡してるのかな? ちょっとだけ、 叩いちゃおう。
幸せそうだな... 。
ちょっとだけ、 強く叩く。
りる ちゃん...? 可愛い名前だなぁ!
にこっ、
あれれ、 全然違うっ ! 寝ぼけてるのかなぁ?
なながそういった時だった ....
あ、 違う 。
さながそういった時だった...
急に、 部屋が暗くなってしまった。
不安になって そう言う。
驚いてそう言う
何者かに髪を触られて驚いてそう言う
そして、 暗闇がとけ...
目の前にいた 金髪の少女にそう言う
びっくりして そう言う
焦ってそう言う
逃げようとしたけど... 追いつかれた
ど、 どうしよ〜っ !?
... た、 助かった。 ん? どういう意味だろう?
でも、人間だし...
急!? でも、 いいか! 友達欲しいし!!
こうして、2人は仲良くなったのだ。
END
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。