そう言うと私の答えが意外だったのが腕を引っ張られた。
急に告白されどうしていいか分からず、顔だけじゃなく耳や首まで熱を持つのが分かる。ジャックの顔を見れないでいるとおでこに柔らかい感触。
そう言ってさり気なく手を繋がれご飯を買いに向かった。しかも恋人繋ぎ💦心臓がいくつあっても足りないかもしれない。。。エイトフットに強靭な心臓をお願いしようかな。。。
ご飯を買って戻ると手を繋いでいる私とジャックを見て、アップルポイズンさんが渋い顔をした。
そう言ってニヤニヤしている。
そう言ってアップルポイズンさんに見せつけるように手を上げる。
アップルポイズンさんは立ち上がって自分の隣の椅子を引き私を座るように促す。さすが紳士。一連の動作が自然すぎて恐ろしい。
買ってきたものは軽食ばかりだが美味しかった!
アップルポイズンさんが手を伸ばしハンカチで口の端を拭ってくれる。
そうしてニコッと微笑みかけてくる。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。