第13話

もしも花嫁になる彼女に彼氏との思い出を変えまくったら
12
2025/12/16 10:16 更新
12月4日(木)18:00頃…
腐れ縁との恋の小説を修正した後、次に見つかったのは今年の6月に書いたジューンブライドと言う6月の結婚の小説だった。
ソプラノ
ソプラノ
あなたちゃん!これを見て!ジューンブライド小説だよ!
(なまえ)
あなた
これは確かジューンブライドの時期に書いた小説だったわね。
ソプラノ
ソプラノ
6月の結婚はジューンブライドって言うんだね。
今年の6月、悪魔の日まで書いた夢小説
「狙われた花嫁」
(モテモテ男子3人組に書き替えられた状態)
※6月6日が悪魔の日らしい。
※6月の結婚はジューンブライドと言って、6月に結婚すると、一生幸せになれるらしい。
※実は作者の親は6月に結婚。ジューンブライドの時期に結婚。
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
僕はりんねちゃんに自分との思い出を作らせるように命令した。
りんね
りんね
私は翔太くんにうたくんとの思い出を変えるように命令された。
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
変態野郎と一緒にいるのはやめて!りんねちゃん!
りんね
りんね
良い加減にしなさい!勝手に私の時を操れる能力を利用するんじゃない!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
確かに勝手に人の能力を利用するのは良くないのだが、どうしても君の能力で、歴史を変えたいんだ!
りんね
りんね
全く思わない!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
は?
りんね
りんね
この世にはタイムパラドックスとタイムトラベルと言うのが存在する。未来は良い方向になるのか、悪い方向になるのかは分からない。確かに未来を変える事は出来る。だが、下手すれば、世界を破滅させてしまうなどのリスクがある。リスクを抱えながら、歴史を変える必要なんて無い!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
りんねちゃん、これを舐めてよ。
りんね
りんね
何これ?
翔太が渡したのは飴。
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
これをあげる。この飴は美味しいよ。
りんね
りんね
美味しいの?じゃあ、ありがたくいただくわ。
りんねは翔太からもらった飴を舐めた。すると…。
りんね
りんね
あれ…?私、何かを忘れてるような…。
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
さぁ、りんねちゃん、あの変態野郎との思い出を抹消して。
りんね
りんね
変態野郎との思い出?
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
そうだよ。早く抹消して。
実は翔太があげた飴は特定の人との思い出を忘れさせてしまう飴だった…。りんねはその飴を舐めた事によって、うたとの思い出を忘れてしまった…。その後、りんねは翔太の命令通り、うたとの思い出を全て抹消してしまった…。こうして、りんねは自分の能力である時を操れる能力を翔太に悪用されたせいで、うたとの思い出となっている歴史を変えてしまった…。その後…。
りんね
りんね
紫陽花あじさい綺麗ね。ちょっと風強いけど、雨じゃなくて、良かった。
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
本当にね。天気予報見て、焦ったよ。紫陽花あじさいも綺麗だけど。
りんね
りんね
だけど?
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
りんねちゃんが一番綺麗だよ。あのさ、僕達付き合わない?
りんね
りんね
うっ…うっ…。(泣)
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
嫌だった…?
りんね
りんね
ううん…。嬉しい…。私も翔太くんの事が好きだったから…嬉しくて…嬉しくて…。(泣)
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
泣かないでよ!
りんね
りんね
だって、嬉しいんだから!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
ははっ。泣き虫な所も可愛いよ。
りんね
りんね
もう!嫌だわ!恥ずかしい!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
りんねちゃん。
りんね
りんね
うん?
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
来年も一緒に紫陽花あじさいを見に来ようね。
りんね
りんね
うん…。ありがとう…。(泣)
~親友同士から恋人同士に歴史改変エンド~
うた
うた
そんな馬鹿な…!
(なまえ)
あなた
うたさんとの記憶を飴で忘れさせてしまったわ…。
ソプラノ
ソプラノ
うたくんの事を変な飴で忘れさせてしまったね…。
うた
うた
りんねと俺は結婚するはずなのに、厄介な飴で俺の事を忘れさせるなんて…!
ソニック
ソニック
歴史を変えるなんて、シルバーみたいな事をするな!シルバーは未来を変える為に現代にやって来たから!シルバーだったら、そんな悪い事は絶対にしないぜ!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
どんな気分?僕に利用された彼女に君との思い出となっている歴史を変えられたと言うエンドを見て。
ソニック・うた「お前はりんねを狙っていた奴!」
ソニック
ソニック
お前…!まさか、りんねの能力を使って、りんねがうたに出会う前の頃にタイムスリップして、うたの存在を消したのか…!?
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
そう言う事!りんねちゃんが変態野郎と出会う前の頃にタイムスリップして、僕の能力であるスーパーパワーで最強モードになって、変態野郎を倒してやったんだよ!
ソニック
ソニック
それで、りんねとお前がずっと一緒になったと言う未来に変わってしまったと言う訳か…!人の能力を勝手に使うのは良く無いだろ!それで、勝手に過去を変えるのは駄目だろ!
うた
うた
そうだぞ!りんねに出会う前に俺を〇すな!勝手に人の嫁を奪うな!
ソニック
ソニック
シルバーはこう言ってたぞ!「特別な力こそ、正しくみんなの為に使わないとな!」って言ってたぞ!特別な力を悪い方に使うのは良く無いと言う訳だ!
翔太(しょうた)
翔太(しょうた)
僕はりんねちゃんの恋人、夫になるべき存在!りんねちゃんを手に入れる為なら、どんな事だってする!どんな事でもな!
(なまえ)
あなた
こうなったら、またあの人達の出番ね!エーミールさん!シャオロンさん!ショッピさん!ゾムさん!トントンさん!
エーミール・シャオロン・ショッピ・ゾム・
トントン「はい!何でしょうか?」
(なまえ)
あなた
またあの身勝手な男をやっつけて!
エーミール・シャオロン・ショッピ・ゾム・
トントン「はい!分かりました!」
エーミール
エーミール
行くぞ!
エーミール、シャオロン、ショッピ、ゾム、トントンは再び、5人で必殺技が使える仕組みになっている装備を着用した!今度は「ファイブストーム」と言う必殺技で、モテモテ男子3人組の一人である翔太を倒した!翔太は5人の必殺技「ファイブストーム」を喰らいながら、倒された!
エーミール
エーミール
OK!ミッションコンプリート!
(なまえ)
あなた
貴方達!また良くやったわね!倒している間にジューンブライド小説を表現した絵が出来たわよ!これを置いたら、修正と同時に歴史が元に戻るわ。
あなたがジューンブライド小説を表現した絵を書き替えられたジューンブライド小説に置くと、書き替えられたジューンブライド小説は本来通り、ソニックが助けてくれた後はうたとりんねは無事に結婚したと言うエンドに戻った!
(なまえ)
あなた
はい!これで歴史は元通りね!
ソプラノ
ソプラノ
過去と未来が元通りになって、良かったね。
(なまえ)
あなた
そうね。ソプラノちゃん。
ソニック
ソニック
Hey!うた!
うた
うた
なに?ソニック。
ソニック
ソニック
早くお前の嫁を助けに行こうぜ!早くしないと、きっとまた同じ事をやってしまうかもしれないぞ!
うた
うた
ああ!またあの時と同じような目に合う前に、早くりんねを助けに行こう!俺達の思い出を守ってみせる!
ソニック
ソニック
よーし!俺がまたあいつをやっつけてやるぜ!Let's go!
「狙われた花嫁」
本来の終わり方
~結婚する青きカップルを救った青き英雄エンド~

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