小説更新時間: 2026/02/09 12:15
完結
お兄ちゃんなんていなきゃよかった

- ノンジャンル
- 君さえいなければ
こんにちは〜
私は氷織羊の妹 氷織霧飴(ひおり きあ)です!
私にはさっき言った通りお兄ちゃんがいます!マジで恨みしかないで!普通に嫌いや!(笑顔で暴言を吐く悪い子)
でもそれにはれっきとした理由があるからね!?
私はサッカーが特別上手いわけでもなく、下手なワケでもなかった。
私は、ピアノや料理・絵を描くことが上手かった。
私はそれでよかった。
でも毒親共はそれじゃ駄目だった。いつでも羊と比べていた。
親は羊の才能しか見ていなかった。
私は羊と比べられてるんだと気づいた時私の年齢はまだ3歳のときだった。
いつでも辛かった
逃げたかった
死にたかった
私はネガティブなことばかり考えていて、物事を俯瞰で見れたら楽になれるのかな。って考え出した。
まるでゲームのキャラみたいな
『設定』
をいつの間にか作って演じてた
私は
恥ずかしがりやで
周りから愛されるお姫様みたいで
まるでアイドルみたいな太陽みたいな存在の
可愛い可愛い女の子
っていう都合のいい設定を
作って完璧に演じてたんだ
それが自分を保つ唯一の盾だったから。
でも毒親共は今日も、明日も、明後日も、来週も来月も来年もずぅっと私を否定する
お前も羊を見習え
あんたは何で羊みたいにできひんの
あんたは羊みたいになれへんの
あんたは
あんたは
あんたは
あんたは
『羊』
みたいに
羊みたいに
ずぅっと私を見てくれない
ずぅっと羊と比べる
羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊!
もう聞き飽きたんだよ
お兄ちゃんなんていなきゃよかった
羊なんていなきゃ幸せだったのかな?
お兄ちゃんなんていなきゃよかった
START
参考〇
パクリ△
パクリが△なのは完全に同じじゃなくて所々違うんだったらオッケーとか引き継ぐとかならオッケーとかどんな感じでやるか教えてくれるならオッケーとかかな一番の理由はパクられるほどいい作品にできる自信がないとかそこまで神作やないしなぁっていう理由。
私は氷織羊の妹 氷織霧飴(ひおり きあ)です!
私にはさっき言った通りお兄ちゃんがいます!マジで恨みしかないで!普通に嫌いや!(笑顔で暴言を吐く悪い子)
でもそれにはれっきとした理由があるからね!?
私はサッカーが特別上手いわけでもなく、下手なワケでもなかった。
私は、ピアノや料理・絵を描くことが上手かった。
私はそれでよかった。
でも毒親共はそれじゃ駄目だった。いつでも羊と比べていた。
親は羊の才能しか見ていなかった。
私は羊と比べられてるんだと気づいた時私の年齢はまだ3歳のときだった。
いつでも辛かった
逃げたかった
死にたかった
私はネガティブなことばかり考えていて、物事を俯瞰で見れたら楽になれるのかな。って考え出した。
まるでゲームのキャラみたいな
『設定』
をいつの間にか作って演じてた
私は
恥ずかしがりやで
周りから愛されるお姫様みたいで
まるでアイドルみたいな太陽みたいな存在の
可愛い可愛い女の子
っていう都合のいい設定を
作って完璧に演じてたんだ
それが自分を保つ唯一の盾だったから。
でも毒親共は今日も、明日も、明後日も、来週も来月も来年もずぅっと私を否定する
お前も羊を見習え
あんたは何で羊みたいにできひんの
あんたは羊みたいになれへんの
あんたは
あんたは
あんたは
あんたは
『羊』
みたいに
羊みたいに
ずぅっと私を見てくれない
ずぅっと羊と比べる
羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊!
もう聞き飽きたんだよ
お兄ちゃんなんていなきゃよかった
羊なんていなきゃ幸せだったのかな?
お兄ちゃんなんていなきゃよかった
START
参考〇
パクリ△
パクリが△なのは完全に同じじゃなくて所々違うんだったらオッケーとか引き継ぐとかならオッケーとかどんな感じでやるか教えてくれるならオッケーとかかな一番の理由はパクられるほどいい作品にできる自信がないとかそこまで神作やないしなぁっていう理由。
チャプター
全7話
4,376文字
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