第2話

第1生__1
1,149
2026/01/13 11:17 更新
あなた
ん…ふわぁ〜……
私の朝は起きたらご飯を作ることから始まる
与市くんは朝起きるのが時間かかるから料理を
いっぱい作ったらちょうどいい時間になる
いつも頑張って働いてくれるからいいものを
食べて欲しいのだ
あなた
お味噌汁作って…うん、美味しい!
あなた
ご飯も炊けてて…お魚もいい感じ
なんだかんだ30分程で料理は出来てしまうけれど
あなた
最初は3時間ぐらいかかったっけ…
あれ?最初っていつだっけ…その前は何してた?













あなた
まぁいっか!
料理を覚まさないうちに与市くんを起こそうと
寝室に行く
あなた
よーいっちくーん!!
あなた
おーきーてー!!!
南雲
ん”〜…
南雲
…あと5分……
あなた
駄目、ご飯が冷めちゃう
南雲
わかったよ…はぁ…ん〜……
こうして5分ほどかけて朝起こす
与市くんはとことん朝に弱い
でも朝ごはんを食べる頃には目もスッキリ覚めてる
あなた
んふ、いただきます
あなた
…あ、与市くんごめん材料なくて
いつもよりメニュー少ないかも…
南雲
全然大丈夫だよ!いつも通り美味しいし
品数もいっぱいあって飽きないよ〜
あなた
でね、今日できたらお買い物
行きたいんだけど…
南雲
あ〜!じゃあお昼ぐらいに仕事
切り上げてくるね
あなた
いや、もう私1人で行けると思う!
あなた
与市くんの通りにお会計もできるし
あなた
そろそろ人と喋れるようにしなきゃって…
南雲
…危ないし駄目だよまだ1人でお外出るのは危険だから
あなた
でももう私20歳超えてるし…
南雲
駄目なものは駄目だって
南雲
…誘拐されちゃうかもしれないでしょ
あなた
え“!?誘拐!?
南雲
あなたちゃん抵抗できないし怖いでしょ?
あなた
うん……ごめんね〜
与市くんは怒ると怖いけど滅多に怒ることはない
怒ってもちゃんと謝ればハグとか頭を
撫でてくれたりする
南雲
それじゃ12時頃に帰ってくるから!
あなた
ありがとう〜!私も早く家事
終わらせとくね!
こうして雑談をしている間にご飯を食べ終わる
こんな何気ない時間が大好きなのだ
南雲
ご馳走様〜
あなた
はい、ご馳走様!
食器はキッチンに持って行って後で洗う
そして一緒に歯を磨いたり着替えたりする

そんなことをしていたらあっという間に
与市くんは家を出る時間
あなた
行ってらっしゃい!
南雲
行ってきます!
さっき話したことだとおっきいショッピングモールに
連れてってくれるらしい
あなた
おっきいショッピングモールなんて
久しぶりかも…
ん…行ったことあったっけ?
あなた
ええい!こんなこと考えても仕方ない!
なんか今日は頭がぽやぽやする
昨日飲んだ薬が関係しているのかも
あなた
そうとなったら早速
薬を探そうと部屋を出るとふとあるものが目に付いた
あなた
…スマホ?
しかし私はスマホなんて持っていない
でも与市くんのでもない
恐る恐るスマホを開く
パスワードはついていなかった為簡単に開けた
あなた
LINEを見よう!そしたら誰のかわかる!













あなた
………ぇ?
«あなたの名字あなた»
あなた
ぁ~…あぁ、与市くんのサプライズ
プレゼントか!!
あなた
開けちゃった…てへへ
«ピロンピロンピロン__»
あなた
え、なんで通知!?
結局怖くなってしまったから見るのを辞めた
帰ったら与市くんになにか聞こう…
ワイ
ワイ
プリ小説のトッモと電話した
楽しかった〜😘
ワイ
ワイ
やっぱLINEだよな世の中制すのは
てかiOS26.2にバージョンアップしたら
プリ小説する時間減りそうなんやが
ゴミやiOS26.2

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