私の朝は起きたらご飯を作ることから始まる
与市くんは朝起きるのが時間かかるから料理を
いっぱい作ったらちょうどいい時間になる
いつも頑張って働いてくれるからいいものを
食べて欲しいのだ
なんだかんだ30分程で料理は出来てしまうけれど
あれ?最初っていつだっけ…その前は何してた?
料理を覚まさないうちに与市くんを起こそうと
寝室に行く
こうして5分ほどかけて朝起こす
与市くんはとことん朝に弱い
でも朝ごはんを食べる頃には目もスッキリ覚めてる
与市くんは怒ると怖いけど滅多に怒ることはない
怒ってもちゃんと謝ればハグとか頭を
撫でてくれたりする
こうして雑談をしている間にご飯を食べ終わる
こんな何気ない時間が大好きなのだ
食器はキッチンに持って行って後で洗う
そして一緒に歯を磨いたり着替えたりする
そんなことをしていたらあっという間に
与市くんは家を出る時間
さっき話したことだとおっきいショッピングモールに
連れてってくれるらしい
ん…行ったことあったっけ?
なんか今日は頭がぽやぽやする
昨日飲んだ薬が関係しているのかも
薬を探そうと部屋を出るとふとあるものが目に付いた
しかし私はスマホなんて持っていない
でも与市くんのでもない
恐る恐るスマホを開く
パスワードはついていなかった為簡単に開けた
«あなたの名字あなた»
«ピロンピロンピロン__»
結局怖くなってしまったから見るのを辞めた
帰ったら与市くんになにか聞こう…
楽しかった〜😘
てかiOS26.2にバージョンアップしたら
プリ小説する時間減りそうなんやが
ゴミやiOS26.2













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。