楽屋にいたら
病院から電話がかかってきて
きさの体調が良くないから来て欲しいと言われ
急いで病院に向かった
幸いにもきさの体調はそこまで心配する事
ではなかったため今はぐっすり眠っている
ほっと安心していた時、スマホがなった
プルルプルル
玄樹は海人の問い詰められてるの一言で
なぜそうなったかはすぐわかった
ドタドタ ガチャ
玄樹は電話越しではあったが
かなり廉が怒っていることが分かった
神宮寺は海人から電話を受け取った
プープー
15分後
病院前
プルルプルル
プープー
トコトコトコ
中庭
5人で中庭に行くと
ベンチに1人玄樹が座っていた
廉はどこか不満げな顔でベンチに
海人、紫耀、岸くんはまだよく理解できない
ままベンチに座った
誰もが予想しなかった事実に
戸惑いを隠せなかった
廉は玄樹を強く抱きしめた
玄樹は廉から離れ改めてみんなに
お礼を言った
6人できさの病室に向かった
ガラ
病室に入ると気持ちよさそうに寝ている
きさの姿があった
病室の入口を見ると、
入りずらそうにしている4人の姿があった
玄樹の一言でゆっくりと入ってくる4人
それから6人はきさのベットを
囲むようにして椅子を並べ座った
5人は言葉が出なかった
玄樹は1人のアイドルとしてまた、
1人の兄としてしっかり両立している
5人は改めて玄樹の凄さを知った
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※廉くんかなり口が悪くなってます💦
すみません🙇


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。