✴︎はじめに✴︎
明けましておめでとうございます。🥳
本家様とは一切関係ありません 。🙅♀️
こちらは二次創作であるため自分の思うがままに書いています。なのでアンチなどは控えてくださると幸いです💦
また誤字、脱字がある場合は指摘してくれると助かります🙇
こちらは腐要素があるかもしれません。😔
これらのことが守れる/大丈夫な方々は小説を楽しんでいってください😉
ut sige
座らされたと思ったら少し時間が経ち魔女が何か美味しそうなを持って来てくれた。湯気が立って匂いも美味しそう…走り疲れたため、早く食べたいけど…怖いと思ってしまう、
魔女の作ったものには何か絵本のように毒とか…が入っているのではないかと疑ってしまう
そう思っているのを察したのか魔女がいつの間にかスプーンを持っており僕の目の前にある美味しそうなものを一口食べたと思うと「毒なんて入ってないから早く食べろよ冷めるぞ」と言ってくれた
目の前で食べてくれたし、大丈夫なんだ、
物語でしか見たことのないスプーンを持ち一口食べるいつもは残飯やカビたパンを食べていたため初めての感覚だった
暖かいものが口の中に広がった
感動した、今まで生きた中でこんな美味しいものを食べたことなかったから、物語や隣の家の家族が食べているのしか見たことなかったし、
おいしい、、本当においしい、、
目の前に座っていた魔女が少し焦っているような
僕は気がついた、泣いてるんだ、
「…っ、…おいしい、、グスン」心の中だけで思っていたかったことが口に出る、おかしいなぁ、、、でもおいしいっ、、口に出したいぐらい、、
食べ終わると魔女はお皿を持って行ってくれた。
また戻ってくると僕の前に座り
「…えっと、まず自己紹介だな」気まずそうな雰囲気を変えるように「俺は君の村の言い伝えで言う魔女のはるてぃー、君は?」聞かれた「ぇ、、と、、僕は、、うた、、です、、」心の中で目の前の魔女の名前であるはるてぃーという言葉を繰り返した
「うたって言うんだ、まぁー、一旦よろしくな」笑顔で言われた、僕はまた其の笑顔に見惚れたが返事をするためにすぐ我に戻る「…よろしく、、おねがいします、」まだ初めて会ったばっかのはずなのにはるてぃー、に見惚れてしまう…どうしてだろう、僕にはわかんない、、
「これから、どうする、?村に戻っても意味ないみたいなこと言ってたけど」
わがまま言ってもいいのかな、、いやでも迷惑かも、て、なに、魔女と暮らしたいなんて思ってるんだろ、、殺…されるかもしれないのに…そもそも初めて会ったばかりだし、村の大人みたいに猫かぶってるかもだし、、グルグルと頭の中に色々な意見が飛び交いどうすればいいか悩んでると
「うたの親俺が殺しちゃったしこれからのことなんて今決められないから、一週間俺とお試しで暮らしてもいいからな?」と提案される
あ、それがいいかも、、、
「それが良い、、です、、」とはるてぃーに言えば「りょうかーい、、ゆっくり考えていけよ」微笑んで言われたら…っ、、なんとなく、顔が熱いかも、、でも目が離せない其の微笑みに、、「っ、、はい、、」なんとか返事をする
はるてぃーが少し間を開けて「、、、なぁー、うた、ちょっと悪いけど、水節約したいから、、風呂一緒だけどいいか?、」いきなりそんなこと言われた「、え、、あ、、いいですよ、、、」断るなんてできない…まだ怖いし、、警戒しておかないと、、でも意識しておかないと…いつのまにか警戒を解いてしまっているため直したい、、、
「うたー、こっち」いつのまにかはるてぃーは立ち上がり奥の扉の方に立っていた僕は急いではるてぃーについていく
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うたと自己紹介してくれた少年と水の節約のためお風呂に一緒に入っている
一緒に入っていて思ったがうたの体にはいくつかの青いアガがありガラスでも投げられていたのか少し切り傷がありまた、痛々しいのがタバコを押し当てられたのか数カ所に火傷の跡がある…
あの大人二人殺して正解だなぁ、子供にこんな酷い仕打ちしてるから多分俺の張ってる結界のいい燃料になるなー、
…てかうためっちゃ静かなんだけど、「なぁ?、風呂入ったことないのか?」ちょっと聞いてみよ、
「…えぁ、、ある、、けど、、数回しかないし、、、石鹸、でしか洗ったことないから、、、」…なるほど?だからシャンプー、リンスーみて戸惑ってたんだ「特別に洗ってやるからそこ座れー」そういえばうたは大人しく座ってくれた
「まず、髪の毛にお湯をかけるんだよー、」子供にとって暑くないくらいの温度にしお湯をかけていくと「ぇ、、?、、温かい、、ッ、、」驚いていたまさか、水でしか洗ったことないなんて、、、なぁ、、、、
「普通はこんなもんだろ、?」
まさかなぁ、、ー、そんな、、、ねぇ、、、?、
「僕、ッ、温かいの初めて、、」
…うそー、、、、まぁー、仕方なく教えてあげようー!「そーかー、まぁーこらからは温かいからな、」シャンプーを手に出し「うたー、フタが凸凹しているやつがシャンプーでしてないやつがリンスーで始めはシャンプーからやるんだ」
うたの髪の毛を丁寧に優しく洗い、お湯で流しリンスーもして流す
今思ったけどうた体の傷にお湯があたっても痛いの我慢してるなぁ、体に無意識だと思うけど力が入っていたからそんな気がしたうたに顔の洗い方などを教えてから自分のこともやりお湯に浸かり100数えてから上がった、タオルで身体を拭いているとうたも拭いていた俺はパジャマに着替える、
、ちょ、、、まて、、うたの服どうしよ、、…魔法で行けるか、?、、嫌でも、、、…うし、どーにかなれ!
なんとなく想像し無理やり色々だしうたに渡すと大人しく着てくれた「うた、さっきご飯食べたところ戻るぞー」そう言えば後ろからついて来てくれるなんか、鴨の子供みたい笑
髪の毛乾かさないとな、まずはうたからか子供は風邪ひきやすいって言うし「うた、そこのふかふかの椅子座って」と言えば恐る恐る座ってくれた、ま 魔法でフェイスタオルを引き寄せうたの髪の毛をタオルドライを十分にしてから…簡易魔法の風を少し工夫して暖かくしてうたの髪の毛を乾かす
うたは初めて見るものに少し驚いていた
髪の毛を乾かし終わり ⇦自分のもやったよ☆
、
てか俺初めて子供の世話してるわ、てか、うた何歳だ、、まぁ見た目からして6ぐらいに見える…まぁ其のぐらいだと思っておこ
うたに歯磨きをさせ一週間過ごすため部屋にも案内し「今日からそこうたの部屋だからーおやすみー」そう言っておいてきた☆
俺はリビングに戻り、森の結界調整をひ、生態系の動きをどのようになっているのか魔法で見る
最後に
次の結界の燃料にする悪いことをする人間を探すため魔法で作り出したファイルを開いて確認していく
お疲れさまでした🙇
ご一読いただきありがとうございます☺️🥳












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。