─── 暁月 蒼空 Side
今日も今日とで 、何事もなく授業を受け …
当たり前の日常を送った
今のところは 、そんな影響はないとは言え …
僕達の" 計画 "を邪魔されちゃ … 困るからね 。
あなたは 、今はそんな急がなくていいって言ってくれたけど …
僕が嫌だからね 、知らないところで … " 何か言われたりしたら "
・・・ 。
特定さえ出来れば … 泳がせることだって可能なわけだし 。
そう思い 、歩き出したタイミングで __
__ 声にも鳴らない悲鳴が聞こえた 。
もしかして …
仕方ない 、手掛かりになるかもだし … 覗くだけ覗きに行こう
そう思い 、僕は …
声がした方 …… 体育館裏に足を運び始めた 。
__ 移動中
場所 _ 体育館裏
そう言い 、いじめの主犯と思われる子が …
薄茶色の綺麗な髪の …… 少女を蹴った 。
そう … これまはあくまでも予想 … 絶対とは限らない 。
申し訳ないが … もう少しだけ様子見をさせてもらおう 。
まぁ … ツッコミはあるような気がするけど (?)
一旦置いといて … ()
… どうしようか …
速攻で覗いてるのバレちゃったし … もしかして 、僕隠れる才能ない ?
だからと言って … ヴィランが助けるのもなんか違うんだよなぁ …
逃げる ?
… いや 、下手したら近い内に" 計画 "を邪魔される可能性があるのか …
なら __
まっ 、最悪 … ボコされても 、スマホで録画してるしね ♪
つまり … 証拠は揃ってるってわけだ 。
堂々とやり合っても問題はない
とゆ ー わけで 、このいじめの主犯達に近づいた 。
… と 、子分みたいな子が口を開く
明らかに苛ついてる声で 、そう言った 。
そして僕は 、手をグーの形にし __
呆れながら僕の腕を掴み … あなたはそう言った 。
そして 、その後ろに … __
先生がいた 。
─── 記憶にない 。
場所 _ 暁月 蒼空の家
あの後の事はよく覚えていない 。
あれ … さっき 、僕 …
いじめの主犯達に … 何しようとしたんだっけ ?
覚えているのは …
覗いてるのがバレたから … 薄茶色の少女を一旦助けようとして …
気が付いたらあなたに腕を掴まれたぐらいで ……
… 僕 、もしかして ……
・・・ 。
─── 自分の拳を握り締め … そう呟いた 。
無断宣伝失礼します…↑めもりす!公式誤字ってた…すみません(_ _;)



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。