ピピピピピピッ カチッ
もう朝か眠いな
でも学校行かなきゃ
、、、
準備しよ、、
準備出来たし行こ
〜教室到着〜
暇だし勉強しよ
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
あ、チャイムだ
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長かったな早く授業始まらんかな
寝たい
〜授業中〜
なんだこれ
こんなの中一の時の私でも解けるわ
やっぱ寝よ
zzzZZZ
〜そして昼食〜
ひょい
パクッ
パクパクパクッ
午後の授業どうしようかな~
寝とこうかな
そうだ保健室で寝よ
めんどくさー
ま、いいや
寝よ
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〜放課後〜
めんどかったな
早く帰ろ
テクテクテク
心操side
今まで俺の個性を知った奴らはみんな
「悪いことに使う」とか「敵側の個性だ」とかそういうことばっかり言われてきた
でも、お前だけは違った
あの時あの日お前だけはそんなことを言わなかった
お前だけは俺を肯定してくれたんだ
嬉しかった
お前、、陰に出会ってから俺は変われた気がしたんだ
俺は陰に恋をした
初めて恋におちた
陰に会うたびに心臓がバクバクなって
頭の中が陰のことでいっぱいで
陰以外考えられなくて
陰はそんな気持ちじゃなくてもいつか必ず
そういう気持ちにさせる、させてやる
〜陰の家にて〜














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!