第4話

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2025/01/05 11:00 更新
車の中______
(なまえ)
あなた
あのさ⋯
学校で素を出すのはほんとにやめてくれない?
平野
平野
いいじゃありませんか笑
彩香様も良いとおっしゃってましたし!笑
(なまえ)
あなた
彩香が良くても私が良くない
平野
平野
そんな堅苦しくしないでくださいよー
(なまえ)
あなた
⋯坂井さんから見て平野はどんな奴なの?!
坂井
平野さんですか?
そーですね⋯あなたの下の名前嬢を溺愛しているイメージがあります。
(なまえ)
あなた
それ以外!!
仕事とか
坂井
なんでも完璧にこなしているので尊敬してます。
平野
平野
ありがとうございます(,,- -,,)照

照れた平野はこちらをチラチラと見てくる。
(なまえ)
あなた
何よ?
平野
平野
褒めてくださいよー
(なまえ)
あなた
やだ
平野
平野
なんでですかー
(なまえ)
あなた
むり

その時ちょうどう屋敷に着いた。
私は平野に荷物を預け先に部屋に戻る。
平野
平野
やれやれ⋯笑
坂井
今日もお疲れ様でした。
坂井
仕事の方は大丈夫ですか?
平野
平野
今日中に終わらせてみせます✊🏻´‐
使用人A
お嬢様おかえりなさいませ
(なまえ)
あなた
ただいま
使用人B
おかえりなさいませ
(なまえ)
あなた
ただいま
使用人A
お嬢様⋯平野様がどちらにいらしてるか分かりますでしょうか、?
(なまえ)
あなた
平野、?
まだ門のところだと思うわ

もし平野の所に行くのなら私は寝たと伝えて
使用人A
かしこまりました。

昨日寝るのが遅くて 眠たくてたまらなかったのだ。
なので急いで部屋に向かった。
部屋________
(なまえ)
あなた
はぁ⋯疲れた
(なまえ)
あなた
平野はなんであーいうことばっかり言うんだろう⋯


私は過去の思い出を振り返ってみる。

確か平野が私の付き人になったのは私が6歳のころだ。

平野は私と8歳違うから⋯当時平野は14歳。


平野は代々私の家系に仕える一族だった。
平野の父は優秀なSP・母は秀才であり書記 を務めていた。

平野は親からどの仕事に就いてもいいようにと

勉強や華道・家事・剣道・柔道を叩き込まれていた。


それを知った私の父と母が平野を私の付き人に推薦したらしい。


平野の初めて会った印象は⋯物静か。


今となってはその逆。



いつからだったっけ⋯
平野
平野
お嬢様ー、お荷物お持ちしました。
やば⋯!!

平野が来た⋯

私は急いで寝たフリをした。
平野
平野
失礼します〜
(なまえ)
あなた
平野
平野
ほんとに寝てたんですねー笑
冗談かなって思ってたたのにー笑
少しずつ足音がこちらに向かってくる。
平野
平野
可愛い寝顔ですねー♡
(なまえ)
あなた
(心の声╏💢💢)
平野
平野


ほんとに天使級に可愛いですよ、あなたの下の名前様

おやすみなさい、良い夢を


平野はそれを言い残して部屋を出ていった。


?!?!!





今、お嬢様でなく、あなたの下の名前様って呼んだ⋯?!



え、え、、これは何かの夢、?
その後、色々考えたが眠すぎていつの間にか眠ってしまった。
|*・ω・)و゙ コンコン🚪
平野
平野
お嬢様、夕食の準備出来ましたよ〜♡
(なまえ)
あなた
んんー⋯
平野
平野
⋯寝顔撮ってもいいですか、(   ˙꒳¯  )?
(なまえ)
あなた
だめ
平野
平野
では早く起きてくださいよーー!
(なまえ)
あなた
起きてるってば⋯
平野
平野
まだ寝かしてあげたいのですが⋯夕食は取って欲しいので、!

起きてー!!!!
(なまえ)
あなた
うるさい💢💢!!!!!!

⋯⋯あ、平野だ。



そーいえばさっき⋯


🗣 " 可愛いですよ、あなたの下の名前様 ”




だめだ、心に残りすぎてやばい⋯。
(なまえ)
あなた
ねー平野。
平野
平野
なんですか??
(なまえ)
あなた
⋯やっぱりなんでもない、
平野
平野
えーーーそこまできたら言ってほしいですー
(なまえ)
あなた
なんでもないって、!
平野
平野
(。•́ - •̀。)シュン…
(なまえ)
あなた
夕食なんでしょ?
早く食べに行く
平野
平野
分かりました、笑笑
では向かいましょうか、!
(なまえ)
あなた
うん、

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