小説更新時間: 2026/03/20 04:26
連載中
インターホン越しに聞こえた貴方の声

- 恋愛
大雨が降り続いた日知らない人が家に来た
フードを被っていて顔が見えない
けれど声はいつも聞いている声
男性という事は確かだ
声にはノイズが掛かっていてまるで古いビデオテープを観た時のようだ
会話を続けた
別れる時貴方が言った
「貴方が俺に堕ちるまで毎日個々に来ますから」
何を言ってるんですか…?
「ストーカーですか?通報しますよ?」
あの人は一体何がしたいんだろう
あの人が居なくなったら窓を見て私は雨音を聞いていた
ずっといつまでも
フードを被っていて顔が見えない
けれど声はいつも聞いている声
男性という事は確かだ
声にはノイズが掛かっていてまるで古いビデオテープを観た時のようだ
会話を続けた
別れる時貴方が言った
「貴方が俺に堕ちるまで毎日個々に来ますから」
何を言ってるんですか…?
「ストーカーですか?通報しますよ?」
あの人は一体何がしたいんだろう
あの人が居なくなったら窓を見て私は雨音を聞いていた
ずっといつまでも
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