―sideストリート
"アプリコット"…穂波ちゃんが言ってた。
一歌ちゃんは黒側の人間だったって。それでも___
穂波ちゃんは、諦めなかった。
何があっても、みんなは仲間でいてくれると思ってる。
もしかしてなんて…
異能力「下克上」
… 自分と相手を比べた時、能力を使用すれば弱い方が強化される。強化された方は相手を自由に操ることが出来る
2本の刀が抜かれた音。
物理的なモノを断ち切る"焔橙"。
精神的なモノを断ち切る"蒼月"…
あたしが今1番警戒しなきゃ行けないのは…!
な、何とか切り離すことが出来た…!
あまりにも距離を詰められたらどうすることも出来なかったけど。
こはねちゃんはあたしの能力を知らないと言った。
こはねちゃんがあたしから奪ったのは正確には魔法ではなく魔法を使うための魔力。
ショーをやる前からあった体力。
大切な人を守り続けるために上げ続けた防御力。
能力を使うなら、今しかない!
やっぱり、大事な切り札は取っておかないとね!
―パリン。
結界が壊れた音。これは時間制限と言うより…
流れが変わった。
というか待って?簡易結界ってそんなに簡単に破れるものなの?
破れるものじゃないと思って待ってたのに…
でも見かけってことはないか。何かしらの条件付き?
―能力を多分発動する、警戒しないと…!
お久しぶりです。金属元素です。
ちょっとまぁなんか色々やることが溜まってまして書く時間がなかったんですよ!!
中途半端に下書きを書いていたので本人ですらその後の展開を覚えてなかったとかいうアホみたいなことになりましたけど。
こはねちゃんの刀設定、覚えてました?あ私は覚えてないです。名前も断ち切るものも覚えてません。自分の小説を遡りましたね〜!ちゃんとメモしておこうと思います、はい。
簡易結界をなんとなくえむちゃんに破らせてみたのですが「は?簡易結界破れんの!?」って私が1番思ったのでその気持ちをこはねちゃんに代弁してもらいました。中からなら簡単に破れる構造になってますが外からだと破れないです。まぁこの後異能力使って外から結界破って来るやつが出てくるんですけどね。とんでもないやつもいたもんすわ。
なんか長くなりましたがこの辺で。次回はえむちゃんの能力出すぞ!また次の物語で会いましょう!
あ、ついでにめりくりあけおめことよろです。
私は暫くお年玉で生きていきます。


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!