インドさん、無知設定でいきまっちょ
よく通る声で、俺の家にピンポン連打をして訪ねてきたフランスさん。
一応、年齢的にはフランスさんの方が上だから、
「 さん 」をつけないと、…
何されるか溜まったもんじゃないし…汗
そう言いながら、フランスさんは片手に持っていた袋から色々と取り出す。
ピンク?の丸い卵のようなものや、
大きい棒?みたいなのもあった。
そう言う彼に、「 いやだ 」と言うことはできなかった。
異様な圧と、それと悪寒。
同時にそれらが襲ってきた。
怪しいピンク色の液体を飲まされて、早30分。
体が熱く、何かお腹あたりが「 きゅんきゅん 」と疼く。
お尻の穴に、何か、太い棒?のようなものを入れられていたし、
ちんこにはリングをつけられていた。
終いには、乳首には卵形の物体をつけられていた。
セロハンテープでくっつけられていて、少しむず痒い。
取ろうにも、足も手も拘束されていて、身動きすら取れない。
フランスさんが何をしたいのかわからない。
バタンッ
そう言ってドアを閉めて出て行ったフランスさん。
四畳くらいの部屋に、一人取り残された。
そう疑問を抱いていると、「 ぶぶぶっ 」としたから音がした。
何回トんだのか、わからない。
意識はよく飛ぶし、射精はできないし。
俺の体はもう精神、体力共にボロボロ。
ガチャッ
扉が開く音がして、フランスさんがニコニコしながら入ってきた。
その瞬間、「 カチカチカチッ 」と言う音がした。
誰かフランスさんの口調おしえてぇぇぇぇ
わかんないよぉぉぉ
あ、話変わるんすけど(唐突
フランスは、「もうあと1時間」って言ってるんすけど、
実際は15分ぐらいしか経ってません。はい。それが言いたかったんです。
遅れましたが、リクエストありがとうございました!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!