書き方 変わった けど
R i l u - りる です(
思い通り の 音楽 が できない 。
そんな 自分 が 嫌い に なりそう で 、
でも 、 嫌い に なったら そこ で おわり 。
だから れる は 音楽 を 続ける 。
歌い 終わった 後 に くる 、
なんとも いえない 感じ 。
曲 を 作る とき だって 同じ 。
でも な 、?
ぜんぶ ぜーんぶ
愛せば 、 きっと 大丈夫 。
得意 な 音 も 、苦手 な 音 も
好き な 音 も 、 嫌い な 音 も
高い 音 も 、 低い 音 も
全部 愛せば いい 。
愛せば きっと
音 だって 愛して くれる 。
どんな に
自分 の 声 が 嫌い でも
自分 の 音楽 が 嫌い でも
愛せば きっと 大丈夫 。
自分 が 愛し 続ければ 、
音 だって きっと 愛し 続けて くれる 。
そう 信じて 、
今日 も れる の 音 を 奏でる 。
いつか 最高 の 音楽 で
たくさん の 人 を 笑顔 に する ため の
今 は 準備 中 。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。