コツコツ コツコツ今はまだ午前中にもかかわらず、帷が降りていて周りは暗い。なんか不思議な気分になるよね。
ここまで、ほんとに3、4級の呪霊しかいなかった。
イェーイ( ^ω^ )
ラッキー
さてと、もうそろそろ一通り校舎の中回ったし、もうちょいで終わるか。
コツコツ コツコツしっかし、ほんと静かだな〜。
私の足音しか聞こえないわ。
ズンッ
私は3、4級とは思えない背後からの気配にすぐさま気がついたとともに、瞬時に離れ、攻撃の体制へと変わる。
うんって言ってそう⭐︎
何言ってるかからねぇよっ!
行けるか。
クソっ。やるしかないよな!
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ごめんなさい。
更新するのが遅くなりました。
理由は、えっと( ̄▽ ̄;)はいっ、察してください⭐︎












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。