FL side
あー、やばいやばい!
ヒョンジナと別れて、僕は走って家に帰った。
がちゃっ
家に着いて荷物を放り投げ、ベットに飛び込んだ。
ばふっ
枕を押し当て精一杯叫んだ。
恥ずかし過ぎる、!
勘違いだったなんて...
でも、
よかったぁ。
僕はそっと胸を撫で下ろした。
まだ、僕にも可能性があるんだ。
そうと決まれば、
もっと、振り向いてもらえる様に頑張ろ!
名付けて
そのまんますぎかなぁ、笑
そんなことはいっか!
取り敢えず、見た目から。
メガネ、外してみよっかな...
髪の毛も、染めようかな。
んー、
「まってて、ヒョンジナ。」
やっと投稿再開しました〜!
入学式も終わっていよいよ学校生活。
ドキドキが止まりませんが、頑張ります💪













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!