「 ん、なぎ。あたまにほこりついとる。 」
『 え、っ、、どこですか…、ッ、⁉︎ 』
「 ふふ、ちょっとまって取ったるから笑 」
するっ
「 も~……どーやったらこんな付くんよ……笑 」
『 …んへへ、ありがと琉久さん笑 』
俺は琉久さんの暖かくて優しいこの手が大好き。
「 凪よくあそこで決めたなぁ笑 」
ぽんぽんっ 『 ………‼︎ ふふ、琉久さんがあそこで出してくれたからですよ笑 』
褒めて撫でてくれるこの手も、
『 い”、ッッ” 』
「 …ッ、‼︎
なぎ…、ッ、‼︎ なぎ、ッ⁉︎ どーしたんッ⁉︎ 顔、ッッ!? 」
『 目に、ッ、、誰かの爪が”、ッッ 』
「 ちょ見せてみ、? 」
くいっ 『 んぅ…、っ、 』「 ……… 」
『 …りくさん…、っ、? 』
「 目…、切れとる、 」
『 え、 』
「 絆創膏貼るから目瞑って、? 」
『 ん…、っ、 』
「 ………はい貼れたで、
もう折角かわええ顔しとるんだから大事にせんと、笑 」
『 ……えへへ、ありがと琉久さん笑 』
優しく愛でてくれるこの手も。
『 んぁ~~”、ッッ♡♡ ぁ…、ッ、、あ…、♡♡ りく”……、ッ、、さ”、、っ♡♡♡ 』
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡
「 ふふ、凪。
声我慢せんでええよ、♡?
俺の手できもちくなろ~な、♡ 」
くりくり、っ♡♡♡『 らめ”、っ、♡♡ り”くさんそこ”、ッ♡♡い”っちゃ、ッッッ♡♡ 』
「 俺の手でイっちゃえ、♡ 」
『 ん~~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡ 』
……俺のことをぐちゃぐちゃにしてくれるこの手も。
俺しかしてもらえない、
俺以外触らせない。
「 ……なぎ、?
どーかしたん、? 」
『 ……りくさん、俺以外にそんなべたべたしないでね、っ、? 』
「 ……ふふ、急にどーしたん、笑
不安になっちゃったん、? 」
『 ……うん…、っ 』「 だいじょーぶ、
俺凪以外にこんなことしたいと思わんから、笑 」
『 ……‼︎
ふふ、そんなの知ってますって笑 』
「 ふふ、なんやねんそれ笑笑 」
この手は俺だけの、琉久さんも俺だけのもの。
大好きだよ琉久さん。
リクエストください😭‼️‼️












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!