私はブラックより早く起きてしまった
と言って私は姿を小さくして下へおりた
と後ろから急に言われ私はびっくりしすぎてしてしまって元の姿になってしまった
どうしようとりあえず元の姿に
ボンッ
と私は小さい姿に戻った
と私が圧をかけてハスクは頷くが
と言ってきた
と私が睨むと
アラスターは口角を上げ手を出してきて
と言ってくる
契約……一時的なものだろうからと思って私が手を置こうとした直前
と言うブラックの声が聞こえて私はブラックのデビルチェーンに縛られてしまった
とブラックとアラスターが睨み合っていると
とヴァギーさんが割って入ってくれた
といいながらチャーリーがデビルチェーンを解いてくれた
と言ってほっぺをスリスリした
と言って撫でてくれた
といってカメラちゃんが私の服を引っ張ってきた
と言って私はブラックの肩の上にのった
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と外に来たがすることがなく
と頭を悩ませていると
と声をかけられた
と言いかけた時に口を塞がれた
と言うとその人はそうかい
といって立ち去った
それからしばらく見回って見るが特にネタになるようなものは無かった
というとブラックが首のところの洋服を伸ばして
と聞いてきた
と言って私はブラックから顔を逸らした
と言いながら首元に入れられた
私はその中で丸くなった
ここの中に居たらブラックの呼吸の音も心臓の音も丸聞こえなんだもん////
と言うが
その後ホテルに戻り私は色んな意味で心臓が持たず死んでいた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。