拓哉 side
あー、、怖いなぁ、、
僕なちょっと臆病な所があんねん
やから斗亜の後ろで隠れてみてるって感じやってん
それが好きになった先輩と遊び行くなんて僕には無理無理、、、っ!
斗亜 「拓哉ー?」
『、、、ぅん?泣』
斗亜 「わ!拓哉なんで泣いとるん!あ、もしかして僕臆病やからぁっとか思ってるんやろ!?」
『え、、』
斗亜 「図星なんや、、」
『ど、どうしたらええん、???』
斗亜 「でも拓哉あなた先輩に膝枕してもらったやんやろ?」
『うんっ!』
斗亜 「じゃあ行けるんちゃう?」
『え、でも、、』
斗亜 「でもやない!斗亜が万が一の時は守ったる!」
『、、、斗亜っ、、ありがとうな泣』
斗亜 「はいはい泣かないの!」
『、、、斗亜頼もしい、泣』
斗亜 「ほんま!拓哉守れとる?」
『うん!十分!』
斗亜 「じゃあ斗亜は拓哉のヒーローやなっ!」
なんか変なポーズしだした((
『ぷっ、、あははっ笑笑』
斗亜 「あっ、!笑った、!」
『、、、笑笑』
斗亜 「良かったな!!あ!拓哉返信きたで!」
『んー?なんてなんて?』
流星 side
あなた 「どーしよっかなー!!あ、ペンギンっておるんかな!?」
あなたがペンギン居るんなあれも居るんかな!って騒がしいです!!!誰か止めて!!!
なこ 「あなたうるさい」
流星 「、、なこ神やわ、笑笑」
なこ 「あはッ☆」
あなた 「きも、、」
『笑笑』
なこ 「流星もう!あれ?大吾はー?」
『あれ、!ほんまや大ちゃんおらん』
大吾 「んー?どないしたん?」
あなた 「大吾お前どこから、、、」
大吾 「んー?喉乾いたから自動販売機行ってただけやで?」
『なんだよかった、、』
大吾 「あれ?流星もしかして俺がおらんと寂しい?」
『、、寂しい』
大吾 「聞こえへーん!」
『っ、、// さ、寂しいっ、!』
大吾 「よく言えました!」
あなた 「そこいちゃいちゃせんといてー?」
なこ 「暑苦しいわあほ」
『、、笑笑さて!返信返信っと!いいよっと!』
なこ 「はぁー!!これでデート決まったな!あなた!」
あなた 「ちょ、、まだデートちゃうねん!」
大ちゃんの買った飲み物はいちごオレらしいです 🤍🫧
あー、、、最近小説核の書くの下手になってる、、(元々下手












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。