この落ちるシーン
有名なべべん!で落ちるシーン体験だね…こんな機会中々ないよ…
と、思う あなたの下の名前=ゾルディック
なのでした
と、脳内ナレーションを入れる私
ちなみにゾルディック 重要ですからねー!!!!
もう、私は、 あなたの名字 あなたの下の名前
では無いのだ!!
ってか湿原の水に写った私 私じゃないみたいに見た目を変わっちまったよ…
私が転生したから元々のこの子の元々の個体の魂は潰れたのかな…
いや…私専用だ!信じよう!
やばい!地面が!
どうしよ!どうしよ!
耐えろ!ゾルディックで鍛えた体!!
意外と行けるもんだ
あれ?みんなは?
結局1人なのかなぁ…
私はぼっち…ただの1人ぼっち
ゾルディック家という閉鎖空間で生まれ
友達要らねぇとか言うキチガイ兄に教育され
友達0の今にいたる…のか
いや!ゴン達は友達だ!きっとそう!今世は人気者〜!
え?え?もしかして上見たんだけどさ〜
あれって、ゴン達だよねぇ?
好き好き大好きめっちゃ好き〜!
ってか、なんで私先に来たんだろ…まあ、いいか、難しい事考えると 沼にハマるしね
え、え、え、6人ー?!?!
私が運命を歪ませた…
それって!最高じゃん!
っていうキャラになりたかった私
某💥🔫ロンパ1の黒幕みたいなキャラにね… まあ、それは置いてきーの
ガチャン
ま、ジュースおっさんなんだけどね
いや、これは口調を似せた私が悪かったわ
この口調が安定するわ
あのーキルア、聞こえてないわぁ!!
いや、そんな責めないで上げて…?
あれ、思ったんだけど私って 情緒不安定だな
まあ、暗殺一家で特訓とか育ったんだもんそりゃ暗殺一家にまともな人なんかいたら やってらんないからね!
まだ笑ってますねぇ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。