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第14話

白き神殺しストライカーの再臨の復活!!
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2026/07/27 09:10 更新
雷門ゴールに向って来る、レーゼとディアムにDFメンバーと円堂君が構える。
円堂 守
円堂 守
DF!来るぞ!!
壁山 塔子
おうっ!
レーゼとディアムは空中に向かって蹴られたボールを同時に蹴りこんだ
レーゼ ディアム
ユニバースブラストォオ!!
二人が打った連携技が雷門ゴールに勢いよく放たれた、





これが決まれば、雷門の勝利は難しくなってしまう…そんな事はさせない!





私は〝ある行動〟に出ることにした。もうこれしかない…!
円堂 守
円堂 守
遥香!?どうしてっ!?
土門
土門
嘘だろ!?
木野 秋
木野 秋
いつの間にゴール前へ!?
鬼道有人
鬼道有人
何をするつもりだっ!?
両チームが驚き、唖然とする。



驚くのも無理はないと思う、私は自分がいた場所から



一瞬のうちにゴール前に移動したのだから…



もうこれ以上、点を与えるわけにはいかない
神無月 遥香
神無月 遥香
何って、決まってるよ、あのシュートを…私が打ち返す!!
レーゼ
レーゼ
打ち返すだとっ!?
ユニバースブラストがザ・ウォールとザ・タワーを破り



スピードを落とさずにゴールに向かってくる。
円堂 守
円堂 守
遥香!!
風丸一郎太
風丸一郎太
遥香!!
瞳子監督
瞳子監督
「遥香…!!」
神無月 遥香
神無月 遥香
私は白き神殺しストライカー…勝利の女神を掴む為に、私は…皆と一緒にいるために戦う…!

だから…私は負けるわけにはいかない!!

白き光を包み込め!!月光ストーム!!
ユニバースブラストは白き月神に吸収され、衝撃波はフィールド全体に広がり響き渡り見るものを圧倒し、ゴールに勢いよく入っていった。




ピィイーーー!!
吹雪士郎
吹雪士郎
凄い…!あのパワー!
音無 春奈
音無 春奈
あの技は…っ!!もしかして!!
白き神殺ししか使えない必殺技…!!
神無月 遥香
神無月 遥香
私は雷門中の白き神殺しストライカー…神無月遥香!
角間 圭太
角間 圭太
な、何と!!我が雷門中に…あの白き神殺しのストライカーの沈黙を破り、今此処に再臨の復活しましたぁー!!!
円堂 守
円堂 守
す…すげぇな…!
神無月 遥香
神無月 遥香
円堂、自分のポジションに戻るね(*^^*)ニコッ
今は試合に勝つ事だけを考えよう…この試合は絶対に負けられない試合だから
神無月 遥香
神無月 遥香
染岡さん!!
染岡君に素早くパスを出す。



この試合に勝つ鍵は…あの二人!
染岡 竜吾
染岡 竜吾
「この試合、絶対に勝つには…」
レーゼ
レーゼ
止めろ!シュートを打たせるな!!
染岡 竜吾
染岡 竜吾
吹雪!!いけぇ!吹雪ぃ!!
染岡君が吹雪君にパスを…!




染岡君も気付いたんだ…この試合に勝つために必要なことを。
吹雪アツヤ
吹雪アツヤ
染岡っ!?…フッおう!!吹き荒れろエターナルブリザード!!
今回の試合を勝つには、みんなの実力を上げることが大切だった…





でも鍵となるのは染岡君と吹雪君…





染岡君だけの力だけじゃダメ…お互いを信頼し合うことが大切なんだ!
ゴルレオ
ゴルレオ
ぐっ!うわっ、うわぁああ!!
力強く放たれたシュートは、相手GKを吹き飛ばして





その勢いのままにゴールネットをも貫いて行った…。



シュートがゴールに見事入ったんだ!
角間 圭太
角間 圭太
ゴォォール!!すさまじい威力、エターナルブリザード!
雷門イレブン、逆転ッ!!
円堂 守
円堂 守
よぉーしっ!
神無月 遥香
神無月 遥香
ホッ…(微笑)
──良かった…



何か、懐かしいな…この感じ!




円堂君が拳を自分の前へ突きつけながら声を上げた




みんなも続くように笑みを浮かべる。
染岡 竜吾
染岡 竜吾
フンッ!
吹雪アツヤ
吹雪アツヤ
――ナイスアシスト!
通りすがりに、吹雪君が染岡君に向けて短く言って行く





染岡君はそれに対してなにかを返すわけでもなかったけど、




ニッと笑って、走っていく吹雪君の背中を見送っていた。




ピィッピィッピィーー!!!
雷門全員
ホイッスルが三回鳴る音がグラウンド中に




響き渡った…ということは!!
円堂 守
円堂 守
やった…?~~っやったぞぉおおお!!!
神無月 遥香
神無月 遥香
うん…!やったぁっ!!
良かった!!勝つ事が出来て…!!






雷門の皆は歓喜の喜びにに浸っている。





久し振りにチーム皆で勝ち取った勝利か…凄く気分がいいな…!
レーゼ
レーゼ
そんな…嘘だっ…我々が負けただと……?
ジェミニストームは信じられないという感じで唖然としていて






みんな泣きそうな顔をしてる…
レーゼ
レーゼ
こんな、バカな…我々がこんな人間ごときに…
タッタッタッ…
神無月 遥香
神無月 遥香
地球にはこんな言葉がある…三度目の正直ってね
レーゼ
レーゼ
お前はっ!なんだ…?我々エイリア学園が負けたから笑いに来たのか…?
私はレーゼ…いや、リュウジ君に目線に合わせる。
神無月 遥香
神無月 遥香
いい勝負だったね!流石だよ、リュウジ君…(*^^*)ニコッ
円堂達には見えないように話を続ける
レーゼ
レーゼ
っ…!遥香どうして…
神無月 遥香
神無月 遥香
姉さんに聞いたのリュウジ君やヒロト君達の事…レーゼのリュウジ君を見た時…。苦しそうだったから、助けなきゃって思ったんだ!それに…
レーゼ
レーゼ
遥香っ…!
ギュッ…!!
神無月 遥香
神無月 遥香
え?
急に目の前が真っ暗になった…?





ん?でもこの感じはもしかして……えっ/////!?
神無月 遥香
神無月 遥香
えと…////あの~リュウジ君…
レーゼ
レーゼ
ごめん、ごめんね…本当にごめんね…
リュウジ君…やっぱり義父様の為だって言っても辛かったんだよね?






傷つける為にサッカーなんてしたくないもんね…?







リュウジ君の背中にそっと、腕を回して優しく撫でた…
レーゼ
レーゼ
…スッ
リュウジ君が私に回していた腕を離した。







どうしたのかな?っと思ってリュウジ君…君の顔を見ると、顔色が悪く深刻な顔をしていた。
神無月 遥香
神無月 遥香
リュウジ君、大丈夫!?顔色悪いよ?
レーゼ
レーゼ
遥香…エイリア学園の恐ろしさはこんなもんじゃない……
え…?どういう…こと?
レーゼ
レーゼ
俺達はセカンドランクに過ぎない…俺達の力なんてイプシロンに比べれば…っ!
???
おしゃべりが過ぎるぞ、レーゼ
何処から声が聞こえてくるの?







それにこの黒い霧は何?だんだんとグラウンド中を包んでる








ピカッ!!







突然、紫色の光が眩しい位に光を放っていて





目を開けたら…見たことがない11人が立っていた、あれがイプシロン…?





真ん中にいる人ってもしかして…治さん?
レーゼ
レーゼ
遥香
神無月 遥香
神無月 遥香
な、何…?


リュウジ君…
リュウジ君は首だけを振り返り、私だけ優しい笑顔で微笑んだ…
レーゼ
レーゼ
ありがとう…遥香とサッカーできて良かったよ…(微笑)
神無月 遥香
神無月 遥香
えっ…?それってどういう…
目の前がぼやけてきて…リュウジ君の姿が…ハッキリ見えなくなっ……ちゃう…







リュウジ君…!




ここで私の視界が真っ暗になった…最後に見えたのは、リュウジ君の笑顔だった……
神無月 遥香
神無月 遥香
リュウジ君…!!
その瞬間、ジェミニストームの皆は禍々しい光と共に消えてしまった
デザーム
デザーム
我らはエイリア学園ファーストランクチーム、イプシロン。
地球の民達は、やがてエイリア学園の真の力を知るだろう。
そう言うと、イプシロンは光の中に消えていった。
神無月 遥香
神無月 遥香
…治さん…どうして…
どうして…治さんが…デザーム…なの?
円堂 守
円堂 守
イプシロン…宇宙人との戦いは、まだ終わってないんだ!
神無月 遥香
神無月 遥香
…ギュッ
鬼道有人
鬼道有人
「あいつの顔…」
ジェミニストームのキャプテンと何か関係していたのか?
神無月 遥香
神無月 遥香
「…影山零治。
私が遠ざけた理由は影山から逃れる為だ。

…神のアクアを作ったのは影山零治…あの世宇子中…アフロディが影山に利用された事くらいは知っている。

…私は記憶喪失でも辛いんだ。


あの日の事も…あの星空も…見れないのかな…って…」
オリ主が雷門の不登校の理由が判明しましたね。
影山零治との何か関係しているのか…

そして、次はファーストランクのイプシロンです。


バイチャロー!

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