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第1話

#1 出会い
152
2025/03/08 01:53 更新
親に暴力を振られる毎日。

今日も家に帰ったらそうなんだろうな。

あなた
なにあれ
でっかい…でっかい巨人が…いる
あなた
きもい…
蹴った…門を蹴って飛び散った……。
でかい……でも怖くない…
無垢の巨人
うわあ‘’ぅぅぁ
あなた
ぇ…はいってきた…
無垢の巨人
ぅぁあああぅぁ
でも…いいかな…。しんでも……。


どうせ…帰ったら





暴力振られるし。








もう…楽になってもいいかな………。









いいや。

















べつに。困らないだろうし。だれも
あなた
…ぅわぁ
無垢の巨人
ぅぁあぅ
大きくて太い指が、こっちにやってきた。
あなた
…お腹空いたんだね。
あなた
…そんなに私美味しくないよ。
あなた
…おいしいの?ひとって…。
あなた
…おいしいのかなあ
っ!!
おまえ、何してやがる。
ボーーっとしてんじゃねえ。
あなた
 ぇぇ、でも、しにたいんだもん。
あなた
もぉいいじゃん。
………そうか。
…お前、家族はどこに行った。
あなた
やだ…かえらない



…そうか
じゃあこっち来い
あなた
そのきかいなあに
これでお前を連れていく。
あなた
えつ、これっなにこれぇっ
あなた
こわいっ
シュッッッ
これで調査兵団本部へと連れていく。
お前…名前はなんだ。
あなた
あなたの下の名前・あなたのカタカナの名字です…
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
そうか。れはリヴァイだ。よろしく
今日からお前をあなたの呼ばれたい名前と呼ぶからな
あなた
ぅん
ハンジ・ゾエ
あっ!リヴァイ!おかえり!
えっっと…その子は?
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
拾ってきた。
ハンジ・ゾエ
じゃあ、避難船に…
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
無理だ。こいつは1人になってしまうと死ぬ。……死に行く。
ハンジ・ゾエ
…そうか。じゃあ、私とリヴァイで面倒を見よう。
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
ああ。よろしく頼む
あなた
ぇ…
あなた
はんじ?
ハンジ・ゾエ
ぇえかわいい♡そう♡ハンジって呼んでねぇ♡
あなた
わかった…
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
おい、引いてるぞ
ハンジ・ゾエ
あっえっへへえごめんごめん!
エルヴィン・スミス
ほう。。事情は聞かせてもらった。
エルヴィン・スミス
その子は面倒を見てやろう。リヴァイに責任が下るが大丈夫か?
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
ああ、大丈夫だ。
ハンジ・ゾエ
じゃっ、まあとりあえず…。リヴァイの部屋に案内しよう。
あなた
りゔぁいのへや…
ハンジ・ゾエ
ここ!ここがきみの家!わかった?
あなた
ぅん…
エルヴィン・スミス
しかし…外の状況は大丈夫なのか?
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
今から俺が向かう…
ハンジ・ゾエ
私もついていくよ。
エルヴィン・スミス
ああ、よろしく頼む…


ハンジ・ゾエ
っじゃあ、エルヴィン、あなたの呼ばれたい名前のことをよろしく!
エルヴィン・スミス
ああ。


エルヴィン・スミス
あ、いいところだ。ミケ、この子はリヴァイが拾った子だ。面倒を見てくれるか?
ミケ
えっあぁ、まあいいが…。
リヴァイはなぜこの子を…
エルヴィン・スミス
逃げ遅れたらしい。しかし、一人にしてしまうといけない状態だ。手を見てもらうとわかるが…
ミケ
…状況はわかった。
ミケ
俺が面倒見よう…
みけ?だっけ?わかんない…けど、幸せになれる気がする
リヴァイ、ハンジ、エル…ヴィン?と、ミケ…。覚えた


信用できる人でありたい

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