第8話

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2023/11/28 03:25 更新

俺の事を急に抱き上げ、部屋から出るミンギュ。





전ww
ちょ、おまえッ....! どこ行くんだッ!
김mg
折角お誘いしていただいたところ申し訳無いんですけど、今日は元々、貴方のこと抱き潰す気だったので。
전ww
だからッ....!どこにッ....        んぅッ....♡
김mg
はーい、ちゃんとお話聞きましょうね?ちょっとあるところを予約してるから、そこ行きましょ?
전ww
だからッ…、!どこに連れてくんだよッ




そのまま家を出て車に乗せられる。



助手席に乗せられて自分は運転席に乗り込んだみんぎゅ。俺の話なんか無視してとりあえずその、"あるとこ"に向かうらしい。


正直、お預けくらった犬の気分だ。


まぁ俺は犬ではないけれど。








     







どこまで行くんだか。

夜の道をドライブしているうちに俺は眠りについていたらしい。気づけば海辺を走っていた。
전ww
みんぎゅ、
김mg
あ、おはようございます!もうすぐ着きますよ〜?
전ww
は、?うみじゃんここ。
김mg
まぁまぁ。俺は海辺が見えるホテルの最上階を予約したんで。誰の目を気にすることもなく、邪魔されることもなく。一晩中ヒョンを抱き続けることができます♡




はぁ?よく分かんない。

家を出る前は興奮していた自分の身体はもうすっかり萎えきっているのに。

ミンギュはどんどん車を進めていく。



そしてふと見えてきたいかにも高そうな高級ホテル。間接ライトに照らされて、まるで金色の光を纏っているようだった。




ミンギュは案内に従って車を止停め、ホテルマンが俺たちを迎えてくれた。





전ww
うわ、



思わず手を握るとふふ、と満足そうに笑ってからフロントのお兄さんにサインとカードを渡して予約の確認をしている。

キーを受け取ると、自分たちで行きます。と連れのボーイを断ったミンギュ。





ミンギュの顔を覗くと、










あぁ、もうダメだ。




コイツはもう、スイッチが入ってる。








전ww
みんぎゅ、
김mg
ん?

エレベーターの中で声をかけるも、身の危険を感じて、何でもないと言って会話を断った。


どんどん昇っていくエレベーター。ふとするとミンギュの腕が腰に回って、俺が逃げられないようにホールドされていた。




少し見上げると目が合って、その瞳の奥には欲情が揺らいでいた。





 








エレベーターに最上階だとアナウンスがされ、扉が開く。



この階の角部屋。少し大きな超高級ルーム。








ミンギュにエスコートされて中に入ると、部屋の中を見渡す隙もなく、早くも唇が奪われてしまった。










전ww
ふッ、… んぅ"ッ…♡     ん、ちゅッ♡
김mg
ん、かわぃ♡ ちゅッ…   んッ…、ジュルルッ…♡♡
전ww
んッ…ふぅ"ッ…♡♡  ふゎ"ぁッ…⁈




김mg
おっと、危ない、


ガシッと腰を支えられて今日二度目の腰を抜かした。




김mg
おふろ、行こう。そこでセックスしよ。





전ww
おぃ、風呂って…
김mg
いいでしょ?此処。




ミンギュに連れてこられた風呂というのはガラス張りされて綺麗な光が灯る海が眺められる、露天風呂だった。


バスタブも広くて大人2人が入っても問題なさそうな場所だった。











전ww
なぁ、おいッ…!  んん"ッ…ぅ"♡

またキスされた。 


ちゅッ… ちゅぅッ… ぐちゅッ くちゅ、…


いやらしい水音が響いて、風呂が湯を炊く音よりも自分たちのキス音の方がはるかに大きい。




舌を絡ませてミンギュの唾液を自分の体内に取り込む。お互いの体液を取り込んで、交換して。









そうしているうちにミンギュの手が俺の服の中に入ってきた。



片手で俺の頭をガッチリホールドし、もう片方の手で俺の服を器用に脱がしてくる。


シャツのボタンを一個ずつはずし、たまたま下着を着てなかったから露わになった乳首が晒される。


김mg
んちゅ、ッ…♡ ふふ、かわい♡♡
전ww
んッ…♡ あぁ"ッ…あぅ" ッ♡♡


キスしていた口が乳首に移ってちゅうちゅう吸われて、たまにカリッと噛まれる。

その度に気持ち良くて胸にあるミンギュの頭に腕を巻き付けてぎゅっとしてしまう。

そんなのしたところで余計に自分の乳首にミンギュの口が押し付けられるだけなんだけど。


김mg
ふふ、ぷっくりして可愛い乳首。ねぇ、?そろそろ本番しようか?さっきはお預けしちゃってごめんね♡ 
전ww
うん、焦ったかった。
김mg
ふふ、素直♡



ミンギュに残りの衣服を全て脱がされて抱き抱えられて湯船の中に優しく入れられる。


キスと乳首責めで散々身体が熱った上にあったかい湯船の中に入れられて身体が内側からも外側からも熱を持ち始めた。




ミンギュも自分の服を全て脱ぎ捨てて湯船の中に入ってきた。






ふふ、もうおっきくなってる♡


そんなに俺とセックスしたかったんだね♡♡





김mg
ふぅーッ…♡


若干息が荒くなってる。


発情期のオオカミみたい♡




湯船の中で抱きしめられて、ミンギュの瞳には綺麗にライトアップされた海とそして俺が写っていた。



김mg
いいよね?



その言葉を合図に俺の身体は浮いてちゃぷちゃぷとお湯を揺らす。

ミンギュの上に乗せられて容赦なく指が俺の雌穴に入ってきた。

    



전ww
んんっ"…♡♡ んぅ"…///
김mg
あれ、?もう緩いね♡ ふふ、淫乱♡



じゃあいっか。なんて呟くミンギュに恐怖を覚える。  


だけどそれ以上に好きが溢れて、たっくさん愛して欲しくて。



だからミンギュにこうやってオネダリするんだ。







전ww
もぅ、いいでしょ。ミンギュのちんこ頂戴?♡♡














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うわー3部作になんてもうた。


次が本番ですね!

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