第5話

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2026/02/23 12:00 更新
気づいたらもう夜だった。
リオラ
リオラ
見てやあなたの下の名前!!
いかだ作った!!!!!
リオラさんはまるで、虫を見つけた
やんちゃ系男子みたいな笑顔でこっちを見た。
リオラ
リオラ
魚釣りに行こや!
うーん、原始的。
(なまえ)
あなた
えー、マジで自給自足ですやん………、
釣れない。


不運の塊が絶対まとわりついてるでしょもう。
リオラ
リオラ
なんでお前そんな釣れないねんw
(なまえ)
あなた
くぅぅぅぅ
ぐうの音も出ないとはこのことだ。



また長靴が釣れて、ため息を付いたその時。







いきなり強風が吹いて、よろめいた。
(なまえ)
あなた
わっ!?
運動神経が良くないもので、
バランスが取れずに頭から海へ真っ逆さま……!?
リオラ
リオラ
危ないっっ!
リオラさんが私の手を掴んで、
ギリギリのところで回避。
(なまえ)
あなた
たっ、助かったぁ……、
リオラ
リオラ
お前……、手冷たすぎひん?
リオラさんは掴んだ私の手を
じっと見つめてぽつりと呟いた。
リオラ
リオラ
まさか我慢してたとか言わないよな?
図星すぎて一瞬言葉を失った。
(なまえ)
あなた
いやぁ……?
全然あったかいですよ………、
リオラ
リオラ
それとお前嘘つくの下手すぎやw
リオラ
リオラ
もう少し上手く嘘付けよw
うーん、エスパーかな?
なんでバレるんだろう(?)
(なまえ)
あなた
リオラさんの手が
あったかすぎる……、
リオラ
リオラ
じゃあずっと握っててもええで?w
(なまえ)
あなた
遠慮しときますっ!
さすが炎上王
女子の扱いには慣れてんな……、
なぴと。
なぴと。
玲央さん!すぽらさんきゅです!
リオラ
リオラ
ありがとおおおおおおお!
なぴと。
なぴと。
怪獣ボイス!!!!!(?)
なぴと。
なぴと。
ごめん時間なかったのであとがきかけんわ
リオラ
リオラ
大丈夫やお前のあとがき誰も需要ないわ
なぴと。
なぴと。
SI☆N☆RA☆TSU☆

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