新学期が始まる4月…
俺の学校に新しい先生が入ってきた。
ハンジソン先生。担当は音楽で俺のクラスの副担。
顔がばか可愛いし、小さくてえろい。
俺は先生に一目惚れした。
そこで俺の今年の目標は先生を惚れさせること。
絶対俺のものにするからね、ハニ先生
あれから毎日放課後音楽室へ行ってハニ先生に会いに来た。
でも何回俺の気持ちを伝えても全く振り向いてもらえなかった。
だから俺は押してダメなら引いてみよう!と思ってハニ先生に会いに行くのをやめた。
それから1週間が経って、そろそろ久しぶりに会いに行ってみようかなぁと思って音楽室へ行くと…
ハニ先生の声らしきものが聞こえた。
泣きながら俺の名前を呼んで一人でシてるハニ先生の姿が目に入った。
そう言って俺に抱きついてくる先生。
え、これ…夢、?
俺が会いに来なくて寂しくて一人でシちゃってたなんて…
そんな先生の姿を見た瞬間、俺は理性を保てなくなった。
パンッパンッパンッパンッ、♡♡
パンッパンッパンッ、ごちゅぐりゅ、♡♡
ちゅ、ちゅ、ジュルジュル、…














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!