何もする事がなく 、どうも暇で
私はただ前を向き 、ぼーっとしていた
こんこんこん と音が鳴って入ってきたのはテディ 。
元気で楽しそうな声が部屋に響くが 、
私の表情を見たと同時に小さくなった声 。
数分間微妙な雰囲気が流れた 。
テディは不思議そうにこちらを向いた
きらきらとした表情 。嬉しそうな姿なのが丸分かりだ
テディは部屋へ案内してくれる 。
私の脳内では 、話してくれた事を振り返っていた
私はまたぼーっとして 、
斜め上にあるシャンデリアを見つめた
テディの顔がまた一段と変わる 。

少し早めの投稿ごめんなさい😖結果 、上の作品に決まりましたので 、上の作品を土曜日に公開しようかなと思います ♪下の作品は 、私が春休みに入って1日目にしようかなと思います !沢山の方々 、アンケート協力ありがとうございました!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。