そして、全員が一通りヌーブに謝ったみたい
その時、イディのコートのポケットから何かが落ちた
紙…かな?
僕はその紙をめくってみたら…それは写真だった
イディと…イディと同じくらいだけど少し短めの青い髪の毛の…女の子?
そのとき、イディはその写真の入っていたポケットに手を入れて...その後そっちの方に顔をやった
運営に見つかったらヤバいものだと聞いて…出来る限り他の人に聞こえないようにイディに話しかける
俺はラウンドが始まってすぐにキラーを探す
そんなことを考えていたら、エリオットに会った
ノリか…厄介なやつだ
少し様子を見ていたら、センチネルが集まってきた
ノリがヴォイドスターを07に向けた瞬間…
俺は攻撃をブロックし、ノリを殴り飛ばす
そして後ろに飛んだノリの背中にツータイムがダガーを刺し…
シェドがノリを斬り...
チャンスが弾を撃ったが…
ノリに避けられてしまった
その後、ノリの姿が見えなくなった
くそ…なんでアイツらはキラーじゃなくて俺に攻撃を…
そして、キラーは姿を消した
おそらく俺を攻撃したのは…俺がキラーに見えているからか?
だとしたら…何でそう見えているかという理由で確実なのは…
俺は...ゲストと向かい合う
そのとき、走ってきたゲストの両手を止める
そして、押し合っている最中にゲストの腹を思いっきり蹴る
俺は剣を取り出し、ゲストに走り出す…こうすれば…
やっぱり、ブロックしてきたな!
ゲストの拳を…
左腕で受け流し、手首を掴む
そしてもう片方でゲストの胸ぐらを掴み...
思いっきり頭突きをする
その時、後ろから音がした
俺は飛び上がりダガーを躱す
そして、着地の勢いでツータイムにも頭突きをする
その時、ツータイムは俺のコートにしがみついてきた
…待て、まさかツータイム…
俺は鎖に縛られてるキラーを見る
そう言った瞬間、俺は向こうにありえないものが見えた
リアの姿だった
…舐めるなよ
俺はキラーの顔面を地面に叩き付け、後頭部を思いっきり踏みつける
俺は体重を少しずつかけ続け…
グシャリと音を立てて潰れた
パシャリ
嬉しいな
今でも…ずっと私のことを思ってくれてるんだね、
イディ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!