第57話

分岐とか諸々
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2026/03/10 08:34 更新
私の脳内とかでお蔵入りは寂しいので…
分岐→赦さない
正直ここは赦すで正解です。赦さないと自傷をしてました。ちなみに自傷は、自傷する本人にとっては「生きるための手段」なんだそうで…矛盾してますね。カイトも本当は赦してほしいと思っていたのかも。
心象は「死にたいわけじゃなくて」でした
合う歌詞→「涙で溺れてしまう前に どうか」
「死にたいわけじゃなくて消えてなくなりたいだけ」
「死にたいわけじゃなくて明日を生きるのが辛いだけ」
「目指していた場所へ辿り着けないと分かった日」
「描いていた日々が僕が抱えていたものが」
「壊れていくばかりで」
「こんな僕のままを誰が愛すというのか」
「死にたいわけじゃなくて笑って生きてたいだけ」
分岐→赦す、赦さない
赦す、赦すの次にマシなパターンですね。看守はまだ自分のことを分かってくれるかもしれない、という希望を持つ以外の変化はなし。本編見るとこっちのほうがマシな気までしてきた
心象は「君の神様になりたい」でした
合う歌詞→「「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」」
「欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。」
「苦しいから歌った。」
「悲しいから歌った。」
「ただのエゴの塊だった。」
「こんな歌で誰かが、救えるはずないんだ。」
「だけど僕は、君の神様になりたかった。」
「こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷跡が埋まるもんか。」
「君を抱きしめたって、叫んだってなにも現実なんて変わるもんか。」
「がむしゃらに叫んだ曲なんて、僕がスッキリするだけだ。」
「でも君も救いたかった。」
「僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。」
「誰かと喋ってみたかったんだ、馬鹿みたいな話。」
「「あなたに救われました」と「生きたいと思いました」とああそうかい、変わったのは自分のおかげだろ。よかったな。」
「子供の頃は自分も素敵な大人になると思っていた」
「時が経ち僕が成すのはボロボロの泥だらけの自分で」
「生きるのに精一杯。」
「何度だって歌った。かさぶたが剥がれるほど歌った。」
「生身の僕で、君の神様になりたかった」
「こんな歌で君のジュグジュグ募った痛みが癒せるもんか。」
「君を抱きしめたって、叫んだって君が苦しいことは変わらないや」
「グラグラで叫んだ曲なんて、僕も実際好きじゃないや」
「それじゃ誰も救えないや。」
「生きた証が欲しいとか、誰かに称えて欲しいとか、そんなのはさほど重要じゃない。どうせ落ちぶれた命だ。」
「誰かを救う歌を歌いたい。誰かを守る歌を歌いたい。君を救う歌を歌いたい。」
「無理だ。」
「君を抱きしめたい、叫んであげたい君の傷跡も痛みも全部。」
「君の痛みを、君の辛さを、君の弱さを、君の心を、
僕の無力で、非力な歌で、汚れた歌で歌わしてくれよ。」
「僕は無力だ。僕は無力だ。僕は神様にはなれなかった。
僕は無力だ。僕は無力だ。無力な歌で、君を救いたいけど、救いたいけど。」
カイトは「君の神様になりたい」モチーフなので合う歌詞多すぎます。にしても多すぎでは?
分岐→赦さない、赦す
なんだかんだで一番アウトなルート。自殺未遂します。未遂なので失敗しますが。
分岐→赦さない、赦さない
そこそこアウト。死にたいけど身体的拘束で死ぬことができず、疲弊しきります。クタクタなカイトが見れるので栄養は高い(((
ちなみに「あの子」こと被害者の名前は「紫月 海音しづき うみね」ちゃんです
名前関係で仲良くなってます。
関係ないけど、心象が既存曲として存在している世界線で、現実戻ったら「死にたかった僕へ」「命に嫌われている」「生きる」をカバーしてほしい。「こちら、幸福安心委員会です」もカバーしてたらとてもうれしい。

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