少し自分のクローゼットがごちゃごちゃになってきたと思い、要らない服などを片付ける
1人で鏡とクローゼットに向かってブツブツ言ってると誰かが入ってくる
セバスチャンは何故か視線を逸らし、顔を少し赤くしている。自分に何かついてるのかと気になり確認すると、下着だけの姿(白い下着)だからかと自分も恥ずかしくなり上着だけとりあえず着る
その言葉を聞いて少し驚く、ニェンは確かに短気だからそんな感じでもあるけど、そのまで酷くは無いはず
セバスチャンは、ぎこちない笑顔を作る。
セバスチャンの笑顔が気になり、人差し指で口角をクッと少し上げさせる
セバスチャンが少し驚いた顔をした後笑う
最後の言葉は聞き取れなかったが、セバスチャンが笑ってくれたなら良かった
ちゃんとした服を選んで着る
廊下を歩き、ニェンを見つける。駆け足でニェンの元へ行く。
多分食料品とかそういうのだろう。2人っきりになるのはそこまで無かったなと思う
いつも通り冷たい対応だが、そこが彼の魅力なのだろう
ショッピングモールに着いた時に言われた。確かにここ何回も行って迷子になりかけてるし(こういう時はマスターが一緒) 正直自分でも心配。
微笑みながら言うとニェンは口元を抑え顔をそっぽ向ける。
ニェンは、口に加えてたタバコを落として目を丸くして見る。だんだん頬が赤くなってきてる
乱暴だが私の手を取って繋いでくれる
言ってる自分でも恥ずかしくて顔を赤くする。
気を紛らわすために何か言わないとっ
ん…?今私には結構関係ないものが聞こえたぞ…?
即答…この時間ならいつもは、家事進めてるはず…
この時間すごく気まずい、、、
少し間が空いてニェンがそっぽ向いて言おうとする
小さかったがちゃんと声が聞き取れた。心臓がドキドキしてずっとうるさい。
顔を赤くさせて私の手を握るニェン。体格差が凄いからニェンが歩き出すと歩幅が合わなくて大変になる
私が転びそうになると、ニェンは掴んでた手をギュッと強く握って空いてるもう片方の手で私の腰を支える
こんなにロマンチックな事されないから恥ずかしくて顔を赤くしてしまう。
割れ物を扱うかの様にゆっくりと離される。
駆け足で走って行く私とそれについて行くニェンでした✧*。
主)超長くなってしまいすみません😭2人共を何とか入れたくて…セバはもっと出番を増やさないと…😢
主)私の好きなキャラがルサニョニェなので…なかなかランダルやセバを出せません…
主)サトルと竹ロバも出さないとぉぉ😭頑張って書かなきゃ
主)ほんと投稿頻度低いですが応援してくださると嬉しいです🥲︎
主)次回もお楽しみに〜












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。