第2話

✧II K-GROUP
2,036
2024/09/03 11:00 更新





あなたの¿ 名前side
スタッフさんに案内され、青と白を基調とした部屋に入らされる。
You
あいご……てばっやばっ……
部屋に入った瞬間、少し空気が変わったように思えた。
全員が通るスターゾーン
You
うわ…
なんだここ…
鏡もある、お直しするとこ?
中々ビジュイケてんじゃん、??
そんなナルシストみたいな思考を持ちながら部屋を見渡す
You
ちょっと緊張してきた…腹いてえ
お腹をさすりながら思う、この星は何を意味しているんだ?
リップが取れていたので塗り直し、部屋を散策していると
急に真ん中の扉らしき物がガタンと開いた。
You
っうあ、かむちゃぎや…
You
あ?、んだこれ
急に開いた空間の正体は───

キラキラと輝いたスターステッカーだった
You
おー、なんかかわいい
" 自分の実力を星で表す "
You
自分の実力?
You
お、あにょはせよ〜
とりあえずスターステッカーが入ってる箱?に挨拶しといた。
何個つけてもいいのか?それとも4枚以内に収めた方がいいのか?
とりあえず4つを枠の中に貼っといた。
僕はオールスター、それ以上に相応しい。
鏡で自分の全身を見てみる。
You
おもおも、ちゃるせんぎょんね?かっこよくない?
You
よしよし、いっぱい貼ろう
いっぱい貼った方が綺麗に見える(?)
僕は手一杯にスターステッカーを手に取り、名前とKグループのKの文字を避けながら貼っていく。


You
ふぅ……、っよし。
僕は気持ちを切り替え、次の部屋へ向かった。
Next➔✧III 挨拶
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