[北斗目線]
鏡の前で服装を整えて
荷物を持ち
靴を履いて
家から出る。
「「いってきまーす」」
ーガチャ
数ヶ月前に高校を卒業して
今も京本と付き合っている大学生の松村です。
しかし変わった点が一つ。
それは、、
なんと京本と同棲始めました。
夢じゃない?
夢かもしんないよね
あ、勿論寝室は一緒で
自室はあるけどお互いほとんど
リビングで2人で過ごしてます。
そう言って笑いながら
俺に見せつけて来る京本
この指輪は俺も付けていて
言わば結婚指輪ってやつ。
まぁ、籍を入れたりしてるわけでは無いけど
目で確認できる物だから
高校生の時から買うって決めてたんだよねぇ
そんな会話をしていると
目の前にあの人が。
樹も同じ大学に受験し
奇跡的に合格したから
俺ら3人でよく講義を受けに行く。
大学の中に入り
講義の部屋まで向かう。
前を向きながら手を振る樹が
なんかちょっとダサくて2人で笑う。
嬉しそうな表情で
俺の手を握って
笑う京本。
あぁ、最高の朝ってこう言う事なんだな。
と、少し分かった気がした。
ほぼ3時に失礼しますぅ、、
更新なかなか出来なくて申し訳無い
他の話も更新が、、、
意外と読んでくれてる大体の人の
名前とか覚えてたりします。
コメントくださる方は
ほんとにほぼ全員覚えてます。
いつもありがとうございます











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!