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第14話

12話(特別編 らいむ)
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2023/08/30 01:22 更新
らいむ
らいむ
今回は俺の昔の話か
らいむ
らいむ
でもな、俺の話なんて面白くも何ともないぞ?
らいむ
らいむ
まぁ、それでも良かったら
らいむ
らいむ
聞いて行ってくれ
らいむ
らいむ
俺はとある町で生まれた
らいむ
らいむ
大都市といった感じではなくただのこじんまりとした町だ
らいむ
らいむ
そんな町の中でも普通の家に生まれた
らいむ
らいむ
そして、そこで元気に健やかに育って行った
らいむ
らいむ
あの日までは・・・
らいむ
らいむ
14歳になったとある日
らいむ
らいむ
母さんに隣町から小麦と果物を買って来て欲しいと頼まれ隣町に出かけた
らいむ
らいむ
そして、何事もなく買い物を終え帰宅した
らいむ
らいむ
だが
らいむ
らいむ
そこにはもう母さんの姿はなかった
らいむ
らいむ
明らかに胸のあたりをえぐられて、床一面が紅に染まっていた
らいむ
らいむ
それは狩られた鹿のような印象を小さなころの俺は覚えた
らいむ
らいむ
そして、町の皆が通報してくれて犯人も捕まった
らいむ
らいむ
それでも、そいつはヘラヘラ笑いながらこう言ったんだ
犯人
犯人
俺はいつも笑っているあいつに嫌気がさしたんだよwww
らいむ
らいむ
その瞬間、俺の中の何かが壊れる音がした
14歳のらいむ
14歳のらいむ
ふざけんじゃねぇテメェ!!
犯人
犯人
はぁ?何i
ボゴッガギッドゴッ
犯人
犯人
や、やめr
14歳のらいむ
14歳のらいむ
オメェのせいで!!!
14歳のらいむ
14歳のらいむ
お前なんて!!!!
周りの野次馬
おいおい、なんかヤバくねぇか?
周りの野次馬
そろそろ止めねぇと!
らいむ
らいむ
その時俺は周りの人たちに止めてもらうまでそいつを殴り続けた
らいむ
らいむ
当時母さんはいつも笑顔で優しい人だった
らいむ
らいむ
そして、犯人を殴り続けていた俺は「ヤバいヤツ」として町から追放された
14歳のらいむ
14歳のらいむ
なんで俺が追放されないといけないんだよ!!
14歳のらいむ
14歳のらいむ
クッソ!!!!
らいむ
らいむ
そして、俺は森に引きこもり何年も過ごした
らいむ
らいむ
そこで俺は武術を自己流で練習し高めていった
らいむ
らいむ
そして、たまにはと町に降りていったその日
らいむ
らいむ
将人と会った
らいむ
らいむ
ここで話は将人達と交わるんだ
らいむ
らいむ
もう今では俺はあいつに仇討ちなんて考えてない
らいむ
らいむ
ただいつかこの世界から俺のような思いをする人を無くして
らいむ
らいむ
悪事を働く魔王を懲らしめる!
らいむ
らいむ
これが今では俺の目標だ
らいむ
らいむ
この目標の為にも俺は将人達と一緒に旅をしている
らいむ
らいむ
そして、もっと武術を高めて強くならないといけないと思ってる
らいむ
らいむ
まぁそれだけだ
らいむ
らいむ
それじゃ
らいむ
らいむ
またな
どうだったかな?
また更新を全くしてなくてすいません
らいむはやっぱりクールだけどカッコイイですよね!
これで特別編は終わったのでこれからはストーリー編に戻っていきます
これからもぜひ読んで行ってください!
それじゃ、おつエン!

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