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第1話

ある日の朝
214
2024/11/08 13:57 更新

???
???
……ま、お…さま
麗華
麗華
んっ…
ある日の朝、微睡みの中にいると誰かの声が聞こえた
いつもの爺や…とは違う若いはっきりした声で目が覚める
音羽
音羽
おはようございます、お嬢様
麗華
麗華
えっ…?
逆光で顔がよく見えなくてよく目を凝らして見るとそこにいたのは…
音羽
音羽
初めましてお嬢様、わたくし本日よりお嬢様のお世話をさせて頂きます音羽と申します。よろしくお願い致します。
私の最愛の推し、音羽さんでした。

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