緑視点
今日も、みんなに歌を届ける
それに合わせて、振付け師さんが振付けてくれたダンスを踊る
ズキッ!
と、いきなり下腹部に激痛が走って、その場にしゃがみ込んだ。
すごい腹痛で上手く呼吸が出来なくて、荒い息を繰り返す。
痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ痛いッ
痛すぎて涙でてきた
涙のせいで、もっと呼吸が乱れていく。
観客のざわめきを最後に、俺は意識を手放した。
どこ…ここ
意識を手放す前とは一変し、落ち着いた呼吸をして、仰向けで寝ていた。
他のやつを毎日投稿中なんだ。許してくれ…、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。