⚠︎︎ わんくっしょん
・ 「沼男は誰だ?」のネタバレを含んでおります
・ 「ワイテ沼」「我々の奇妙な日常」のキャラクターの名前をお借りしております
・ 旧wrwrd!様のプレイヤー様が出てきますが、あくまでキャラクターとして見てほしいです
・ これアウトじゃないか、って思ったら言って頂くもしくはブラウザバックして頂けると
・ 誤字脱字有
・ 2つの卓が合わさった世界線みたいなものです
・ 一応数年後の世界って事になってます
Hello…じゃなかったこんにちは
村部琉樹、広告代理店の正社員です
いやねぇ、仕事の事情で3ヶ月間海外に飛んでたんだよ
今日帰りの飛行機に乗る
来る時は焦ったなぁ、パスポート無くしたんだから…
夕飯の時間前に飛行機に乗るから日本に着くのは昼頃だろうか
ともかく時差ボケはしそうだ
慣れてきた道を歩きながら、何も考えずただ前を見据える
…と、男の子が居た。
別にそんな子どこにでも居そうだが言いたいのはそうじゃない
…彼は、20歳くらいだろうか
かなり小柄で、見かけは日本人だ
不思議と興味が湧く。その子に声を掛けてみる事にした
急に声をかけられたからか驚いた様子を見せる
日本語の方が良かったかな?
その子は少し慌てたあと深呼吸を挟み言った
想い人が居て、
その子の正義と逆のことをしてしまったから助手を辞めた、か…
まだなにか隠してることありそうだけど、あえて触れないであげておく
惚れた子には嫌われたくないんだろうな
どこまでのものをこの子が背負ってるのかは分からないが
そういえば僕何してるんだろう。
なんでこの子に興味を持ってるのかが不明なままだけど。
幸せになってほしいな、って
血の池事件の、あの日。
良くわからないけど自分の中で変わったものがあったから。
うーん、恋する男の子を応援したくなる気持ち。
分からない?僕はこの子がミミちゃんと一緒に居られる未来を推すよ
半ば強引に春くんの手を引いて、手続き諸々を終わらせる準備をする
誘拐では無いからねこれ
ある日、不思議な女の子に会いました。
1つ年下の、女の子。
たまたま道で斎湖さんと歩いているのを見かけた時はドン引いた
どうやらその子は探偵で、斎湖さんと協力調査みたいなのをしていたらしい。
何故か俺はその子と仲良くなってた。
…っていうか、話に惹かれた。
好きな人が居るって言う。
切ないなって思ったし、助けてあげられたらいいなって
これくらいの人助けなら、僕にだって。
…沼男の母体を殺せなかった僕が言うのはどうなのって言う感じだけど。
今日も相談(?)にのりながらスタバに寄ってから近くの公園に座る
時折聞こえてくる溜息。ハルって子が居ればいいのに
事情はある程度聞いてはいる
大通りの方に、琉樹さんがいた気が…
あれ?でもあの人海外出張なはず…
丁度こっち方面らしかったからたまたま見てたらたまたま目が合った
隣にいる子誰だろうとか思いながらも近寄る
不意にこちらを見ていたミミさんがおかしなトーンで声を上げる
ハル…って、探してたらしい男の子?
飛び込むようにして抱きつく
ハルくん…が、少し後ずさりしながらもなんとか受け止めて見せた。
普通の恋愛って書くの難しい(?)
このふたつのセッション一生見てます、それが私












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!