第3話

3rd story.
139
2026/08/23 00:20 更新






五条 悟
〜〜!ーー!!
??
ー!ーー!〜!?ーー!
??
ーー!〜〜???ー!
??
〜〜、ー。…ー、〜〜!!


あなた
まだ距離があるというのに騒がしいな。
乙骨 憂太
あはは…、みんな元気だからね。


五条 悟
野薔薇酷い!!
??
はぁ?!あんたが悪いんでしょーが!!
??
これに関しては俺も同意!
??
お前ら本当に…
あ、乙骨先輩。お久しぶりです。

乙骨 憂太
うん、久しぶりだね。伏黒くん。
伏黒 恵
はい
伏黒 恵
ところで、そっちの人は?
あなた
乙骨と海外任務をしていた。あなたの名字あなただ。
伏黒 恵
海外…そうですか。
??
ちょっと伏黒!?あんた何してんのよ!このクソ野郎を締めるの手伝いなさいよ!
??
あれ?そっち人は…俺見たことない気がする!
伏黒 恵
乙骨先輩と海外で合同任務をしていたらしいあなたの名字あなたさんだ。
??
へぇー!そうなんだ!
虎杖 悠仁
俺は虎杖悠仁!よろしく!
あなた
ああ、あなたの名字あなただ。
??
あんたたち何してんのよ…!あら、そっちの人は?
あなた
…(このくだり何回目だろうか)
乙骨 憂太
えっと、僕と海外で任務してたあなたの名字あなたちゃんだよ
あなた
よろしく頼む
釘崎野薔薇
私は釘崎野薔薇よ。…あなた、髪がずいぶん短いけど女よね?
あなた
あぁ、これでも一応。
五条 悟
ちょっとみんなー!急に無視しないでよー!!!
釘崎野薔薇
うるさいのが来たわね
伏黒 恵
全くだ。
あなた
それで、お前たちは何をしていたんだ?
虎杖 悠仁
何って…、訓練?
虎杖 悠仁
でもさぁー!五条先生が「僕に一回攻撃当てられたら今日の夜は銀座に連れて行ってあげるよ〜!」とか言うから俺ら超頑張ってんのに…
釘崎野薔薇
コイツが!無限ばっか使うのよ!?ズルくない?!
五条 悟
だって僕の力だし良くない〜?
1年ズ
良くない!!!
伏黒 恵
…と、いうわけです。
乙骨 憂太
あ〜…、あはは…
あなた
…そうか。五条家の当主は随分と意地が悪いのだな。
五条 悟
そこはイジワルって言って!?ちょっとそれの方がダメージ大きいから!
あなた
そうか?
五条 悟
そう!
釘崎野薔薇
アンタあなたさんに迷惑かけてんじゃないわよ!
五条 悟
僕何もしてなくない!?
虎杖 悠仁
うーん…微妙?イエローカードだな!
釘崎野薔薇
というか、あなたさんって呼んじゃって大丈夫かしら?歳はいくつなの?
あなた
構わないよ。歳は確か1…6?17だったか?
乙骨 憂太
17歳だと思うよ
あなた
17だ。
釘崎野薔薇
なら私の一つ上ね、敬語の方がいい?ついこんな感じで話してるけど…
あなた
別に大丈夫だ。上下関係は好きじゃない、むしろそうしてくれ。
釘崎野薔薇
本当!?ありがとうございます〜!あなたさん!
乙骨 憂太
(敬語だ…)
伏黒 恵
(敬語だ…)
あなた
ああ。ところで、五条家当主。
お前に一つでも攻撃が届けばギンザに連れて行ってくれるのだったな。
五条 悟
ん?うん、そうだよ〜?
あなた
では、私と手合わせしてくれないか?




虎杖 悠仁
え?
乙骨 憂太
…えっ?
1年ズ
1年ズ+憂太)えぇー!?!








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