そして時は経ち、午後 21:00
私はいつもの場所でもちくんを待っていた
そう、私の今日の目的は
大森元貴=もちくんなのかを
調べるためにここに来ている 。
……確かにミセスって3人グループだったよな、
涼ちゃんと、岩井くんと、もちくん?
でも、関連キーワードみたいなので
若井滉斗ってのは出てくるんだけど……
明らか別人だよね? ※ 違います
………と、私がブツブツ言っていると
横からひょこっと、ミセス・大森元貴の
疑いがあるもちくんが来た。
………と、まぁそんな茶番は置いといて
さっそく本題に入らないとね
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。